2008.08.07 (Thu)
いろいろと…
身内に不幸が続き、更新する時間がとれません。というかする気になれず、少し休憩をとっています。プラス、就職活動を経て、人生で初めてといってもいいかもしれませんが、自分の将来について考えています。将来といっても仕事とかではなく、自分自身について。自分は面倒くさい性格の持ち主で、他人に対しても結局理解されないだろうと、勝手に諦めてしまうところがあって、勝手に悩んで勝手に落ち込んで勝手に解決して、でも結局解決してなくての連続だった気がします。幸せなことに多くはないけど友人もいますし、飲んだり騒いだりもできるわけで、とにかく今、なにか一歩前進しなくてはならない時期かなと感じています。身内というのは祖母二人なのですが、二人が亡くなって寂しさも感じつつも、親戚が一同に顔を合わせ、最近みんな大人になってこういう機会もなく、久々の再会でいろんな話をしてたくさん刺激をもらえました。ただ、このままではいかん!そんな気持ちが強くなっています。
2008.04.07 (Mon)
1937年 札つき女 "Marked Woman"
★★★★★監督:ロイド ベーコン
出演:ベティ デイヴィス、ハンフリー ボガート、ローラ レーム、イザベル ジュエル、ロザリンド マーキス、メイヨ メソット、ジェーン ブライアン、エドワード チアネーリ
感想:
おもろい!!!
抜け出せなくなった裏社会に生きる女が唯一の生きがいだと妹を大切に育てる。割り切った生き方をしているんだと思い込んでいたヒロインが絶望の淵に立たされ、巨大な力に屈しながらも戦い抜く。
デイヴィスがパーフェクトの演技を見せ、決してハッピーエンドではない哀愁漂う終わりにも感銘!ギャング映画に強いワーナーブラザーズの本領発揮!といったところで暴力描写も規制があっただろうが、うまいことこちら側に訴えかけるものがある。かえって間接的だからこその恐怖がある。
決して仲良しでもないギャングの女たちが徐々に肩を寄せ合うシーンに見える人間の脆さ、寂しさ。力によってねじ伏せられてしまう苛立ちに悔しさ…終始、重厚感溢れるこの映画はもう筆者にはたまらんものがあった。
役者のコンビネーションも最高!デイヴィスの情熱がつまった作品!
物語:
権力を持つギャング・ヴァニングが新たに経営者に名乗り出たキャバレー。そこで働くメリー(デイヴィス)は妹べディ(ブライアン)に内緒でホステスの仕事をしていた。ある日メリーは金の払えない客の一人を逃がしたが、その男は翌日遺体で発見される。裏社会から逃げ出せなくなったメリーはヴァニングの言うがままに働いていたが、妹のベティが殺されすべてを世間に打ち明ける決意をするが…。
2008.01.25 (Fri)
気づけば全豪も決勝。忙しい…(涙
全豪>
最近、好きなテニスプレーヤーはルーシーサファロバ(チェコ)と今大会の決勝に進んだアナイバノビッチ(セルビア)!キャラ的にはヤンコビッチ(セルビア)のユーモアにも惹かれますが…。
イバノビッチは以前好きだったキムクライシュテルス(ベルギー)同様に決定打に欠けるが最後まであきらめない粘り強さが持ち味。特に筆者がイバノビッチの試合を見るときは大抵大逆転勝利ばかりなのでなおさらそのイメージが強いです。
で、今年の全豪はマリアシャラポワ(ロシア)VSアナイバノビッチ(セルビア)。シャラポワが8割がた勝ちそうだが、なんとなくスロースターターなイバノビッチが前半どこまで我慢できるか?がポイントかも。結果が楽しみ!(試合見てー)
就活の不満…不安?>
金が減りまくって無事就活が終えるのか金銭面で心配になってきたが、初の一次面接も終えて、いよいよ本格化してきた感じ…。どうでもいいが、「私たちの会社で何がしたいか?」…この質問は定番なんだろうが難しすぎる…会社の中身を就活だけでは知りつくせないし、セミナーで聴いた話では検討違い(会社にとって)の答えを出すと駄目らしいが…新卒の3割が1年目で辞めてしまうらしいが、どうにも日本の就職過程に問題があるように思えてならない。福利厚生等のものは今の日本の法律に伴ったものにしなければならないので、あまり個々の会社で差はない。となると社風だとかになるけど、これは入ってみないとわからないしなあ…。あと自分もそうなるのかもしれないけど、20社近く受けるもんだ!ってなんじゃそりゃ?って感じだ。
あと、インターネットが普及している分、就職活動は楽になってるのだろうけど、情報が多すぎる(の割に入り組んだ情報は書いてない)。しかもナビゲーションサイトがこれまた多すぎる…。1つのサイトにしか登録されていない会社もあって全部に目を通さないといけないし…。
とりあえず自分はエントリーしまくって、まずは合同説明会に参加!(2回)→いろいろな企業見て自分の進みたい方向性を固めたら→合同説明会は止めて個々の会社に訪問!(合同説明会は意味がないことに気付いたりした)
何が言いたいかと言うとこのままだと会社のことを1%程度しか理解しないまま入社しそうだ…。インターンシップもたくさん参加できないし…めっちゃ不安だ…やりたいことはある…でも、どの会社がいんだろうか? なんだか決まった会社が僕の運命なんだな!的な感じになりそう。いいのか、これで?
ヒースレジャー死去>
最近のニュースでいちばん驚きました。ご冥福をお祈りいたします。
最近、好きなテニスプレーヤーはルーシーサファロバ(チェコ)と今大会の決勝に進んだアナイバノビッチ(セルビア)!キャラ的にはヤンコビッチ(セルビア)のユーモアにも惹かれますが…。
イバノビッチは以前好きだったキムクライシュテルス(ベルギー)同様に決定打に欠けるが最後まであきらめない粘り強さが持ち味。特に筆者がイバノビッチの試合を見るときは大抵大逆転勝利ばかりなのでなおさらそのイメージが強いです。
で、今年の全豪はマリアシャラポワ(ロシア)VSアナイバノビッチ(セルビア)。シャラポワが8割がた勝ちそうだが、なんとなくスロースターターなイバノビッチが前半どこまで我慢できるか?がポイントかも。結果が楽しみ!(試合見てー)
就活の不満…不安?>
金が減りまくって無事就活が終えるのか金銭面で心配になってきたが、初の一次面接も終えて、いよいよ本格化してきた感じ…。どうでもいいが、「私たちの会社で何がしたいか?」…この質問は定番なんだろうが難しすぎる…会社の中身を就活だけでは知りつくせないし、セミナーで聴いた話では検討違い(会社にとって)の答えを出すと駄目らしいが…新卒の3割が1年目で辞めてしまうらしいが、どうにも日本の就職過程に問題があるように思えてならない。福利厚生等のものは今の日本の法律に伴ったものにしなければならないので、あまり個々の会社で差はない。となると社風だとかになるけど、これは入ってみないとわからないしなあ…。あと自分もそうなるのかもしれないけど、20社近く受けるもんだ!ってなんじゃそりゃ?って感じだ。
あと、インターネットが普及している分、就職活動は楽になってるのだろうけど、情報が多すぎる(の割に入り組んだ情報は書いてない)。しかもナビゲーションサイトがこれまた多すぎる…。1つのサイトにしか登録されていない会社もあって全部に目を通さないといけないし…。
とりあえず自分はエントリーしまくって、まずは合同説明会に参加!(2回)→いろいろな企業見て自分の進みたい方向性を固めたら→合同説明会は止めて個々の会社に訪問!(合同説明会は意味がないことに気付いたりした)
何が言いたいかと言うとこのままだと会社のことを1%程度しか理解しないまま入社しそうだ…。インターンシップもたくさん参加できないし…めっちゃ不安だ…やりたいことはある…でも、どの会社がいんだろうか? なんだか決まった会社が僕の運命なんだな!的な感じになりそう。いいのか、これで?
ヒースレジャー死去>
最近のニュースでいちばん驚きました。ご冥福をお祈りいたします。
2007.12.27 (Thu)
なんじゃ、この忙しさ…
映画の感想は忙しくても続けよう!と思っているのに映画すら見る時間が…。
就活って自分を見つめなおす時間になってってすごく楽しい。昨日もセミナーで知り合った人たちと飯食って情報交換したりなんかして………たら、高速バスに乗り損ねそうになったり、、、起きたら筋肉痛(汗
今、どの道に進みたいかは決まっているが"決め手"がなかなかわからない。今日も企業の先輩に聞いてみたら、選考を進めて面接を繰り返してはじめてその会社に"惚れるか"、"惚れないか"が見えてくるらしい。20社くらい受けるとは聞いていたがそういうことか…。数打ちゃ当たる!で多く受けるのかと思ってた。(営業はまた別らしいけど)
で、話は戻って、忙しい一番の原因が学会………卒業には必須だけど、この時期か……
クリスマス、年末年始もない…切ない…。
就活って自分を見つめなおす時間になってってすごく楽しい。昨日もセミナーで知り合った人たちと飯食って情報交換したりなんかして………たら、高速バスに乗り損ねそうになったり、、、起きたら筋肉痛(汗
今、どの道に進みたいかは決まっているが"決め手"がなかなかわからない。今日も企業の先輩に聞いてみたら、選考を進めて面接を繰り返してはじめてその会社に"惚れるか"、"惚れないか"が見えてくるらしい。20社くらい受けるとは聞いていたがそういうことか…。数打ちゃ当たる!で多く受けるのかと思ってた。(営業はまた別らしいけど)
で、話は戻って、忙しい一番の原因が学会………卒業には必須だけど、この時期か……
クリスマス、年末年始もない…切ない…。
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