2008.07.30 (Wed)
1942年 晴れて今宵は "You Were Never Lovelier"
★★★☆監督:ウィリアム A.サイター
出演:フレッド アステア、リタ ヘイワース、アドルフ マンジュウ、レスリー ブルックス、アデール メイラ、イザベラ エルサム、ガス シリング、バーバラ ブラウン、ダグラス リヴィット、キャスリーン クレイグ
感想:
ミュージカル場面が派手なだけに終わっていないんだけれども、どうにも物語との噛み合いが悪く、そこそこ楽しかったかな?ぐらいに終わってしまいました。まあ、一番気になったのがリタヘイワースのお行儀のよすぎる演技ですけど。
物語:
4人姉妹の長女が結婚し、次は次女マリア(ヘイワース)の番。しかし、結婚には興味のないマリア。父親はマリアをときめかせようと様々な作戦を繰り広げるが…。(手抜き・汗)
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2008.06.24 (Tue)
1941年 感激の町 "Men Of Boys Town"
★監督:ノーマン タウログ
出演:スペンサー トレイシー、ミッキー ルーニー、ボブ ワトソン、ラリー ナン、ダリル ヒックマン、ヘンリー オニール、メアリー ナッシュ、リー J.コブ、シドニー ミラー、アディソン リチャーズ、ロイド コーリガン、ジョージ レッシー
感想:
ひっさびさにひどい映画。前作「少年の町」の軽さそのままに(3年もたってるのに)問題だけが大きくなって演出もオーバー。無駄にけが人、死人を出して感動巨編を狙ってるのがみえみえなのもマイナス。
物語:
少年の町の続編。フラナガン神父に待ち受けるさらなる試練とは?
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2008.05.26 (Mon)
1942年 少佐と少女 "The Major And The Minor"
★★★監督:ビリー ワイルダー
出演:ジンジャー ロジャース、レイ ミランド、リタ ジョンソン、ロバート べンクリー、ダイアナ リン、リーラ ロジャース、レイモンド ロー、フランキー トーマス、エドワード フィールディング
感想:
ロジャースがある事情で12歳に扮し、誰にもばれないって…でも、水準はいっているラブコメディでワイルダーのテンポの良さが若干弱いが楽しく見れました。
うう〜ん、だけどもねえ…やっぱ無理がある(笑 ラストもいろんな事情やら個々の心理無視のハッピーエンドにワイルダー監督としては"粋"さがまったくないし、安易すぎる…。
ただ、唯一事情を知る恋敵の妹役の子はよかったなあ。12歳に扮する大人のロジャースよかよっぽど大人びていてくそ生意気(笑 いや、あっぱれでした!
DVDの特典で知りましたけど、ロジャースは同じワイルダー脚本の「教授と美女(42)」を断ってこれに出演したそうです。アイドルっぽい本作を選択したことが後に成功できなかった理由なのかも?と想像してしまいました。「教授と美女」に出演したバーバラスタンウィックは大人の女優としてその後も代表作を多く残しましたから。
物語:
田舎町から都会に出てきたヒロイン(ロジャース)が、都会に絶望し田舎へ戻ることに。しかし、帰省のために置いておいた電車賃は値上がりし、帰るに帰れなくなる。子供料金は安価だと知り、12歳と偽ることにするが…。
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2008.05.11 (Sun)
1947年 三十四丁目の奇蹟 "Miracle On 34th Street"
★★★★監督:ジョージ シートン
出演:モーリン オハラ、ジョン ペイン、エドマンド グウェン、ジーン ロックハート、ナタリー ウッド、ポーター ホール、ウィリアム フロウレイ、ジェローム コーワン、フィリップ トング
感想:
ナタリーウッドの殺人的かわいさとエドマンドグウェンのサンタさんを前にすると笑顔が自然とこぼれてしまいます。現実主義になってしまった代表のモーリンオハラの存在といい、テーマ的には基本に忠実!といったところで意外性はないが、96分さくっとみれるクリスマス映画!絵本をそのまま映画にしたような素直なつくりはいつか自分の家族ができたら一緒に見てみたいなあと思いました。
「映画」、「本」などでも作品の出来不出来以前に自分がどう受け取るか、何を吸収したいか、何かを学びたいとおもう気持ちによって、そのものの価値が変わってくるなあと感じる今日この頃だったんですけど、この映画でもサンタクロースが実在することが大切なんじゃないとこをしっかりと訴えています。
大人が見るにはもうすこしピリリしてるといいかな?とも感じましたが、何かを思い出させてくれる良い映画です。
物語:
クリスマス商戦に忙しい34丁目街のデパート群。そのひとつであるメイシー百貨店では泥酔したサンタに頭を抱えていたドリス(オハラ)がその場にいたサンタに似た風貌のクリス(グウェン)に代打を頼んだ。サンタを信じていない母娘と自らをサンタと名乗る老人。裁判にまで発展したこの出来事にある奇蹟が…。
2008.03.04 (Tue)
1941年 踊る結婚式 "You'll Never Ger Rich"
★★★★監督:シドニー ランフィールド
出演:フレッド アステア、リタ ヘイワース、ロバート ベンチリー、ジョン ハバード、オザ マッセン、フリーダ イネスコート、グィン ウィリアムス、ドナルド マックブライド
感想:
なんじゃそりゃ?的な物語は置いといて、テンポ良く進むのでサクッと見れる。くどくないミュージカルシーンもさすがフレッドアステア!といったステップをスマートに魅せてくれています。この頃からスタートになる大きな一歩を踏み始めていたリタヘイワースの輝き&カリスマ性もあって細かいところに目をつぶって見ることができました。
ただ、アステアは大好きだけど、リタヘイワースが惚れるってのがねえ(笑
物語:
フロントダンサーのシーラ(ヘイワース)は舞台責任者のマーティンに言い寄られていた。いつも巧みに断り続けていた彼女は著名な振り付け師ロバート(アステア)に惹かれていた。あるときマーティンはダイヤのブレスレットをシーラにプレゼントするがそれがもとで妻にばれてしまう。あせったマーティンはロバートとシーラが付き合っていると言い訳し、それがもとで新聞社に知れ渡ってしまう。誤解が誤解を招き、召集令により軍隊に入隊したロバート。そこで、自らもシーラを愛していることに気付く。
なんか、書いててわけわかんなくなってきた(笑
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