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バレーボール ワールドグランプリ2008 第一ラウンド

北京五輪、前哨戦がスタートしました。
日本は膝を完治させるため荒木選手を温存と言う形を一週目はとったみたいです。

第1戦 カザフスタン戦>
荒木選手温存、センター線を中心に攻撃でデータを取られないようにした…とかなんとかいうよりもパブロワのいないカザフスタンがこれほど攻撃力が下がるもんかと驚きました。おそらく技術面というよりも精神面でパブロワの存在はかなり大きいようですね。竹下と多治見のコンビがあっていないのが気になりましたが、高橋がひさしぶりにサーブで攻めていたり(最終予選ではコース打ちを指示されていたようです。)、みな動きが良かった!心配は控えセッターの河合選手くらいでしょう。決勝ラウンドは決まってるんだから1セットまるまる使う!ぐらいなことしないと合ってこないと思うのですけど。

第2戦 トルコ戦>
このチームとドイツ、オランダが五輪に出れないのが不思議なんですが、やはり良いチームです。最終セットでやっとこさ竹下、多治見のコンビが合ってきて、実践で合わせていく大切さみたいなものを感じました。みんなの動きがよく、最終予選でじたばたしていたラリーになったときの動きがスムーズで役割分担もはっきりしていたように思えました。しかし、かえって杉山選手のラリーになったときの動きの悪さが目立ちました。竹下がスパイクレシーブしたときの2段トスをセンター線から高橋、木村に変更したのは正解でしょう(高橋選手のセットアップの積極性が面白かった!)。杉山選手は型にはまったときは強いんですけど(あとラリー中のブロックも)、つなぎが群を抜いて下手くそなので気になります。

第3戦 アメリカ戦>
荒木がいればな!とか思ってしまいましたが、ただアメリカは勝てない相手ではないのでいい試合だったと思います。北京で勝ちましょう!どうしてもこの3戦とも他の選手がラリー中の動きが良い分、杉山のドン臭さに目が行ってしまいます。ブロック、スピードは日本チームで間違いなく1番なんですから、つなぎの確認をしっかりしてほしいところ。少しでしたが、河合選手はレシーブの反応が良いですね!こうなるとセットアップをどこかでながーーーく見たいです。栗原選手はポジション的にストレスのたまる時間が多いと思いますが、10代の頃とは別人のような落ち着きが見られて頼もしい限りです。

日本がメダルを取るのは夢のまた夢ぐらいに厳しいものですが、メグカナからはじまった柳本ジャパンとしては今が一番充実したチームになっている気がします。攻撃力の心配は日本の大きな課題ですが、栗原、木村、高橋、竹下、佐野が前者二人は歴代レフト戦のなかでもサーブ、レシーブが上手く、後者3人は今更言うまでもなくレシーブが良いので、守りがかなり堅くなっています。あとはラリーになったときにしっかりと役割分担を明確にしてジタバタしないような冷静さをキープできれば、強豪国にも良い試合ができるのではないか?と期待しています。

で、早速2週目はイタリア、中国、キューバといったタフな3連戦が待っています。
決勝は決まってるんだから、負けてもいいので遊び心も(試すと言う意味で)含めた楽しい試合を期待したい!テレビ放送あるんかいな?
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[ 2008/06/23 17:53 ] バレーボール | TB(0) | CM(0)

2008年 バレーボール 世界最終予選

セルビア戦が最重要なのは誰の目にも明らかでしたけど、
何かこうイライラしてしまう試合でした。
北京後、集中力が続かないチームであることが課題ではありましたけど、
今大会でもそれが出てしまっていました。
格下の時はセットを取られても眼を覚ますといった流れを作れますけど、
セルビア相手では自力で波を戻すしかなく、その力の無い日本が敗北という
わかりやすい結果に。ただ、最終セットの追い込まれた時の強さは、相手の
ミスにも助けられましたけど、出ていました。

ちょっときつめにいうとサーブレシーブの乱れ以外にも、竹下選手のトスアップが
後半、短かったりしてアタッカーもフェイトにせざる追えないシーンが目立っていた
気がします。あとは二段トスのときにセンターがトスを上げるということですが、
杉山選手のオーバーの下手くそさはいつもながらでしたけど、荒木選手が
この試合は乱れていましたね。解説の中田久美さんのイライラが伝わって
きましたけど、中田さんの言うとおり、いくら素晴らしいレシーブから得点に
つながろうが、そのあいだのトスアップが乱れていては今後にはつながらない
気がしました。ってか実際繋がっていないわけで…。

でも、おめでとう北京出場!

今のところイタリア、ブラジルが2強だとは思うのですけど、
大きい大会になるとなぜか強い中国、ロシア、キューバあたりがメダル候補でしょうか。
ここを打ち下す最有力はアメリカ、セルビア。
日本、ポーランド、カザフスタンは厳しい気がします。
べネスエラ、アルジェリアは届かないでしょう。
日本はBEST8も下手したら厳しいかもしれません。

にしても、ドイツ、オランダ、トルコ等のヨーロッパ勢はこのオリンピック枠を
とるのはいつも厳しいですね。
特にオランダは昨年のワールドグランプリの優勝チームですよ。

次は6月のワールドグランプリ。ここは本当の北京前哨戦になります。

出場国:
日本、中国、カザフスタン、タイ
イタリア、ポーランド、ドイツ、トルコ
キューバ、ドミニカ、アメリカ
ブラジル

いやはや日本はかなり厳しい現実を知る大会になりそうです。
最終ラウンドは日本なので日本の決勝進出は決まってるんですけど、
特に第二週のイタリア、キューバ、中国、日本、
三週の中国、ブラジル、ドミニカ、日本はしびれますねえ(笑

テレビ放送があるのである程度勝たないといけないでしょうけど、
控え選手も使いまくっていろいろ試してほしいです。
決勝は決まってることですしね。そうも言ってらんないんだろうけど…。

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[ 2008/05/26 02:26 ] バレーボール | TB(0) | CM(0)