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The 女優 第8回 ザ・美脚 シド チャリース

すごいかっこう・笑Cyd Charisse

バレエダンサーとして10代を過ごし,16歳で結婚。43年にMGMの「Something to Shout About」で映画デビュー。40年代はダンサーとしての起用が多く,彼女のキャリアの転機となったのが52年の「雨に唄えば」。ジーンケリー演じる映画スターの魅惑の踊り子として出演し,そのままMGMミュージカル全盛時代の後期を支えた。50年代中期から20世紀フォックスが得意としたリアリティを追求したミュージカルの波に押されMGMミュージカルが衰退するとチャリース自身のキャリアも衰退していった。※マリリンモンロー幻の遺作「女房は生きていた」にも出演していた。

生年月日:1921年3月8日 → 2008年6月17日死去

本名:Tula Ellice Finklea

有名作品:「バンド ワゴン(53)」

筆者推薦:「いつも上天気(55)」

IMDb allcinema Online Wikipedia

CydCharisse1.jpgCydCharisse2.jpgここ最近、筆者の中でのチャリースの株が急上昇していた中での訃報に正直戸惑ってしまいました。以前は「雨に唄えば」に代表される上手い踊り手というイメージだけだったが、「ザッツ エンターテイメント」シリーズで抜群のスタイルでスポーツ選手ばりの曲線の美しい体で踊る姿にただカッコ良い以上のカリスマ性を感じてしまいました。エヴァガードナーとかぶる部分が容姿、それと外見で想像するよりも甲高い声という点でかぶるところを個人的には感じてしまいますが、演技に関しては正直才能があったとは思いません。代表作の「バンドワゴン」でもその若干臭い芝居に苦笑してしまうところもありました。ただ、"踊り"という点に関しては筆者の中では間違いなく1位です。ご冥福をお祈りいたします。

「バンドワゴン(53)」より、フレッドアステアとのダンスシーン

「いつも上天気(55)」より、ボクシングジムのシーン

※80年代前半に生まれた筆者が勝手に語っています。
※当時を知らないので独断と偏見ありありです。
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[ 2008/06/21 01:31 ] The 女優 | TB(0) | CM(0)