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2007年 3時10分,決断の時 "3:10 to Yuma"

下書きのまま放置していたレビューをアップします。

2007_310ToYuma.jpg★★★★★


監督:ジェームズ マンゴールド


出演:ラッセル クロウ、クリスチャン ベイル、ローガン ラーマン、ベン フォスター、ピーター フォンダ、ヴィネッサ ショウ、アラン テュディック、グレッチェン モル、ダラス ロバーツ、レニー ロフティン、ルース レインズ、ケヴィン デュランド、ベン ペトリー、リオ アレクサンダー、ジョニー ホイットワース、ルーク ウィルソン


感想:
カリスマ性を持つ悪党ウェイドが敬意を払った相手は,借金まみれの牧場主。対照的に生きてきた男二人の友情にも似た関係に目頭が熱くなった。57年度版も大好きだが,これも負けてないです。やっぱラッセルクロウはすごいわ!


物語:
悪名高い強盗団のボス・ウェイドが捕まった。保安官たちは彼を移送するためある街まで連行することになるが、ウェイドの手下たちの襲撃を恐れて、同行する者がいなかった。その場にたまたま居合わせたダンは、借金まみれ牧場で妻と息子と生活していた。ダンは高い報酬を得るためウェイドをユマまで連行することになるが…。
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[ 2010/01/09 14:47 ] 洋画 2007年 | TB(0) | CM(0)

2007年 その土曜日、7時58分 "Before The Devil Knows You're Dead "

★★★:面白いけどなんか違うな、このポスター★★★☆


監督:シドニー ルメット


出演: フィリップ シーモア ホフマン、イーサン ホーク、マリサ トメイ、アルバート フィニー、ブライアン F.オバーン、ローズマリー ハリス、マイケル シャノン、エイミー ライアン、サラ リヴィングストン、アレクサ パラディノ、ブレイン ホートン、アリヤ バレイキス


感想:
ラストがスリリングで銃口向けた存在と向けられた存在の悲しみがぐっさりささった。

けど、見ている途中はあまりのれず、時系列崩しにも面白さを感じれなかった。

それでもしびれたのは、ある程度の社会的地位まで上り詰めた男の切れようったらない。後半のホフマンはおみごと!


物語:
宝石店を襲った強盗。一人の女性が死んだ。ある兄弟が計画していた強盗は予想もつかない展開となる。
[ 2009/08/13 11:19 ] 洋画 2007年 | TB(0) | CM(0)

2007年 ラースと、その彼女 "Lars And The Real Girl"

★★★☆:映画に合ってないけど、ラヴリーな映画ではあるかな(笑★★★★☆


監督:クレイグ ギレスピー


出演:ライアン ゴズリング、エミリー モーティマー、ポール シュナイダー、ケリ ガーナー、パトリシア クラークソン、R D.レイド、ナンシー ビーティ、ダグ レノックス、ジョー ボスティック、リズ ゴードン、ニッキー グァダーニ、カレン ロビンソン


感想:
こりゃ、まいったな(笑 前半は奇抜な設定にたくさん笑わせられたけど、人って寂しがり屋な生き物ってのを面白い物語からやさしく感じ取ることができました。そんな映画。

主人公は対人恐怖症でもないけど、一人が良いと思い込んでいる。いろんな人間がいると思うが、辛い別れがもう嫌だとか、偏見の眼差しで見られるのが嫌だからとか、人に気を使うのが面倒だとか、、、彼の場合も複雑だが、表向きに諦めやこれで良いと強がる思いがあったとしても、根底に誰かに理解してもらいたいという思いがあると思う。それさえも見せないんだから周りは理解しようがないけど。

主人公の場合はもっと複雑だが、そんな心の中の思いが形となって現れたのがセックスドール・ビアンカだろう。あえてセックスドールなんてなものを持ってきたのは正解だ。ただでさえインパクトがあるだけに、ここで思い切ったユーモアのあるものを象徴にしたのは大正解だと思う!その分、見ているこっちは笑いつつも真剣にこの物語に入り込むことができた気がするし、説教臭くないのも◎。 それに主人公を受け入れる側と最初は拒否反応を示す側のバランスも良かったと思う。本当にすんごい物語なのに入りやすかったから(笑

主人公は決して特別というわけではなく、思いがほかの人よりもほんの少し違った形で現れただけ!何にせよ、彼には必要な経験であり、ビアンカと過ごした日々が彼を成長させた。ついでに周りの人にまで影響を与えたんだから!あっぱれ、ビアンカ!

この映画、少し違うが「ハーヴェイ(50)」を思い出した。そういえば、ライアンコリンズってジェームズスチュワートに似てる(笑


物語:
人とのかかわりあいを好まないラース(ゴズリング)は、ある日、大きな買い物をした。その日、兄と兄の妻にはじめて大切な人を紹介する。それはビアンカと言う名の人間そっくりの人形だった。
[ 2009/02/25 05:15 ] 洋画 2007年 | TB(0) | CM(0)

2007年 悲しみが乾くまで "Things We Lost In The Fire"

★★★★:ちょっとベニシオ?邪魔なんだけど、、、★★★☆


監督:スサンネ ビア


出演:ハル ベリー、ベニチオ デル トロ、デヴィッド ドゥカヴニー、アリソン ローマン、オマー ベンソン ミラー、ジョン キャロル リンチ、アレクシス リュウェリン、マイカ ベリー


感想:
冒頭の30分程度でこの作品はかなり丁寧な作品だとわかった。というか、丁寧すぎる。説明過多な映画はイマジネーションの余白がないので、楽しくないのだ。それにこの作品は丁寧なのにまったく作品の本質が見えてこない。これは感情面での説明がきっちりしすぎているためのように感じる。それに主人公の女性がとる行動にも説得力がない。じゃあどうすれば?というのはやっぱり想像できる余白をもっと取るべきだったと思う。それ以外に答えはないような作りは押しつけがましさを感じさせてしまう恐れがある。

しかし、ハリベリー、ベニシオデルトロの演技が素晴らしかった!そのおかげか作品はきちっとしまっていた(ように感じただけ?)。特にデルトロはパーフェクトな演技で作品を支え、主人公のハリべリーが彼との関係性を切らなかった理由が十分にわかる愛嬌のあるキャラクターを作り上げていたと思う。ただ、どうにも主人公がとった行動が、この作品だと夫の影を求めて、らしいが、その部分が伝わってこなかったんだなあ。

夫の死、ドラッグ問題を真面目に作り上げたために、作品の本質がどこかへ行ってしまった気がする。


物語:
夫が生前のころから、幼馴染のジェリー(デルトロ)存在は不快だった。オードリー(ベリー)は夫死後、感情を押し殺して生活していたが、気づくとジェリーの存在が夫を感じさせてくれていた。
[ 2009/02/14 16:12 ] 洋画 2007年 | TB(0) | CM(0)

2007年 アメリカを売った男 "Breach"

★★★☆:ついてくんなよ★★★★


監督:ビリー レイ


出演:クリス クーパー、ライアン フィリップ、ローラ リニー、デニス ヘイスバート、カロリン ダヴァーナス、ゲイリー コール、キャスリーン クインラン、ブルース デイヴィソン


感想:
恥ずかしながらロバートハンセンのことは知りませんでした。高校の時なんてニュース見てなかったからなあ…っておいといて、そんなことよりもこの映画は物語が事実であることに強烈なインパクトがあり、そのぶん映画は物語のインパクトに比べ、どこかお粗末。というのもロバートハンセンを追い詰めた2か月を追っているわりにはサスペンスとしてどこか弱いのだ。どこかっていうのがライアンフィリップなんだけど、どうにも彼かがハンセンを追い詰めたように思えなかった。サスペンスの部分で時間ぎりぎりで任務を終えるだとかそういう描写がやけに教科書的で面白みなし。面白みなしはいいまでも、いや、だって、ロバートハンセンでしょ?これでどう追い詰めたんだろうって疑問が残る。

それでも面白かったはハンセンを演じたクリスクーパーとローラリニーの存在が大きい!サスペンスとしては大いに不満なんだけれども、2人がロバートハンセンという強烈な印象の残る人物を真ん中に据えた一級の人間ドラマへと持って行ってくれた。


物語:
アメリカ史上最悪のスパイ・ロバートハンセン(クーパー)。彼を追い詰めた2か月を追う。
[ 2009/01/28 15:56 ] 洋画 2007年 | TB(0) | CM(0)