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2010年 恋のロンドン狂想曲 "You Will Meet A Tall Dark Stranger"

★★★★


監督:ウディ アレン


出演:アントニオ バンデラス、ナオミ ワッツ、ジョシュ ブローリン、アンソニー ホプキンス


感想:
いくつになってもねえ、、、って感じのドタバタ劇。出てくるエピソードが身近に感じれて、いっそう面白かった。でもなあ、年を重ねたらゆったり過ごしたいけどねえ(笑

盛り込まれているエピソードにあえてなのか、はっきりしたエンディングを設けていないので、「ここで終わるの?」ってとこは賛否あるかも。

筆者はどうでもよかったです(笑


物語:
ロンドンで巻き起こるいい大人たちの恋愛劇。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=342916
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[ 2013/02/10 00:15 ] 洋画 2010年 | TB(0) | CM(0)

2010年 未来を生きる君たちへ "Heavnen"

★★★★★


監督:スサンネ ビア

出演:ミカエル パーシュブラント、トリーヌ ディルホム、ウルリク トムセン、ウィリアム ヨンク ユエルス ニルセン、マルクス リゴード、トーケ ラース ビャーケ、ビアテ ノイマン、キム ボドゥニア


感想:
「やられたら、やりかえす」

ヒーロー映画ならかっこよく響くのだろうが,現実問題はそうはいかない。この言葉をとことん追求して体現した映画はほかに見たことがない。

この映画に出てくる登場人物たちは、まだラッキーだ。取り返しのつかないことをしたが、救いもある。映画のもっていき方として、どん底にまで突き落とすことも可能だったろうが、筆者はこの救いがあるラストでよかった。

いや、でも、難しい問題だと思った。やられたときに相手のことを「相手するのもばかばかしいやつ」なんて思うことは簡単ではないし,そう思ったとしても当の相手はいい気になってるわけで、、、

こんな難しい問題、大人でも大変なのに、子供たちは…。筆者はまだ伝える立場でもないし、その前に自分がしっかりしないといけないが、いつか伝える側になる人間として、きちんと伝えられる人になりたいなと思った、、、

いや、でも、難しいよ、、、こればっかは、、、


物語:
いじめにあっていたエリアスは、転入してきたクリスチャンに助けられた。ある日、クリスチャンはエリアスをいじめていた主犯格に仕返しをした。また別の日にエリアスの父親がちょっとしたいざこざで殴られ、じっと耐えるエリアスの父を見て、クリスチャンは仕返しすることを決意する。
[ 2011/08/28 17:39 ] 洋画 2010年 | TB(0) | CM(0)

2010年 BIUTIFUL ビューティフル "BIUTIFUL" 

★★★


監督:アレハンドロ ゴンサレス イニャリトゥ

出演:ハビエル バルデム、マリセル アルバレス、エドゥアルド フェルナンデス、ディアリァトゥ ダフ、チェン ツァイシェン、アナー ボウチャイブ、ギレルモ エストレヤ、ルオ チン


感想:
乗れなかった。

厳しい現実の中から必死に光をつかもとする姿に身震いはしたが、どうしても他に気になった点があった。主人公の持つ霊能力だ。ところどころでてくるホラー的な要素の存在がどうしても気になって最後まで集中できず、、、バルデムの演技が素晴らしいとのことだが、ホラー演出が自分にはなじまず、最後まで冷静な自分がいた。

恐らく、この映画は筆者の好きなタイプだったはず。思い返してみても、理想と現実の狭間でもがく人間の姿がそこにはいて、拾い集めると共感できるポイントは多々あった。タイトルをあえてBIUTIFULとした意味も追求すれば、おもしろいだろう。

ただ、やっぱり乗れなかった。1個気になる点があるとどうしてもダメなのも人間だなと(なんだ、この感想・汗)。


物語:
裏社会で生きるウスバル(バルデム)。余命2か月と宣告され,愛する2人の子供の今後生活が彼にのしかかる。
[ 2011/06/27 01:13 ] 洋画 2010年 | TB(0) | CM(0)

2010年 ソーシャル ネットワーク "The Social Network"

★★★★


監督:デヴィッド フィンチャー


出演:ジェシー アイゼンバーグ、アンドリュー ガーフィールド、ジャスティン ティンバーレイク、アーミー ハマー、マックス ミンゲラ、ブレンダ ソング、ルーニー マーラ


感想:
テンポ良く話が進んで行くので、楽しめました!冒頭の2つの訴訟の意味合いの違いが最後のほうでググッとわかってくるあたり、ストーリー展開もそそられました。

いやー主人公は最低野郎ですな。ある意味素直だけど。。。クラブとかでばか騒ぎする若者とはまた違うけど、若者の闇みたいな部分も出ていて、理性がまだ伴わないアンバランスさが、見ていてイライラもしたし、どこか共感もしました。

これは感想ではないけど、この映画って誰にとってプラスなんだろうか?出てくる登場人物で得した人いるかなあ?なんか映画よりもそこが気になる…。


物語:
Facebookの創始者マーク・ザッカーバーグ。彼が億万長者にのし上がる裏にあったこととは…
[ 2011/06/04 21:58 ] 洋画 2010年 | TB(0) | CM(0)

2010年 ブラック スワン "Black Swan"

★★★★★


監督:ダーレン アロノフスキー


出演:ナタリー ポートマン、ヴァンサン カッセル、ミラ クニス、バーバラ ハーシー、ウィノナ ライダー、バンジャマン ミルピエ、クセニア ソロ、クリスティーナ アナパウ、ジャネット モンゴメリー、セバスチャン スタン、トビー ヘミングウェイ


感想:
すご過ぎる。圧巻。

この映画がなんでこんなに面白いのか?よくわからん。
人間、誰もが持つ、人に見せない部分をさらけ出しているかのようで、見ていてハラハラしっぱなし。
いやーナタリーポートマンが彼女以外考えられんくらいすんばらしいのなんの!ポートマンは見た目アイドルっぽいかわいさもあって、重量感のある役をやると痛々しく映ることが多い印象だったけど、今回はバレリーナというキーワードを利用しつつ、ポートマンの持つ"可憐さ"、"繊細さ"を終始感じさせつつの、"狂気"が、まさに表裏一体となって、綱渡りでも見てるかのような緊張感を生み出していた。それだけでもこの映画は集中させられてあっという間だった。

自分はヒロインは天才だったんだと思う。凡人にはわからんなんでもない部分で思い悩み、解決するには、結局はヒロイン自身が納得しない限りは解決しない。彼女が見る、現実と幻影、もちろん現実は現実であるんだけど、ヒロインにとっては幻影も現実であり、黒鳥になるためには必要な現実だったんだろうなと思った。というかサスペンス、ホラー、ファンタジーが絡み合って、何がなんなんだか…。わからん!

ラストの黒鳥が白鳥を飲み込んでいく様には感動した。何か一つのことにここまで身を投じる人、、、生まれ持って何かを持ってる人って、こんな感じで周りが見えるのかな?新感覚でした。

※純粋、一途って度を超すと狂気に代わるものなんだよなあ。この映画ただでは終わらんな。もっかいみたい。


物語:
純真な白鳥と奔放な黒鳥、真逆の役を一人で演じるヒロインに抜擢されたニナ(ポートマン)。可憐で繊細なニナは黒鳥になりきれず、苦悩する日々を過ごすが…。
[ 2011/05/22 15:55 ] 洋画 2010年 | TB(0) | CM(0)