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2012年 アイ アム ニューマン 新しい人生の見つけ方 "Arthur Newman"

★★★


詳細データ:all cinema


感想:
このふたりならもっと明るいストーリーで見てみたかった。内容は、とことん今までの自分の生き方を後悔し、新しい誰かになろうとする話。でも、結局は、元の自分を見つめなおさないと前には進めない。

印象深いのはコリンファースの息子役の子。いたときは拒絶の対象だった父を、いなくなって存在を考える。と、言っても感動巨編になるわけでもなく、ある意味、現実はこのくらい冷静だよなと笑わせてくれる。
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[ 2015/01/18 06:00 ] 洋画 2012年 | TB(0) | CM(0)

2012年 マジック マイク "Magic Mike"

★★


監督:スティーヴン ソダーバーグ


出演:チャニング テイタム、アレックス ペティファー、マット ボマー、マシュー マコノヒー、ジョー マンガニエロ


感想:
これは、映画として何が面白いのだろう?ん、、、裸のイケメンを見たいならどうぞ!という感想以外思いつかない。ストリップはねえ、、、筆者には無用な存在。男だろうが女だろうが、あんなアホ(客のほう)にはなりたくない。


http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=345692
[ 2013/09/16 09:38 ] 洋画 2012年 | TB(0) | CM(0)

2012年 インポッシブル "The Impossible"

★★★★


監督:J.A.バヨナ


出演:ユアン マクレガー、ナオミ ワッツ、トム ホランド、ジェラルディン チャップリン、サミュエル ジョスリン、オークリー ペンダーガスト


感想:
2004年のスマトラ島沖地震を生き抜いた家族の物語だが、これは2011年の東日本大震災を経験した日本にとってはつらい映画だ。結果としてこの映画は良い方向へ行くわけだが、とても複雑。ただ、「人間とは何か」を考えさせてくれた役者陣は素晴らしかった。


http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=343970
[ 2013/07/18 20:10 ] 洋画 2012年 | TB(0) | CM(0)

2012年 カルテット!人生のオペラハウス "Quartet"

★★★★


監督:ダスティン ホフマン


出演:マギー スミス、トム コートネイ、ビリー コノリー、ポーリーン コリンズ、マイケル ガンボン


感想:
この映画の感想の前に、今回見に行った映画館が素敵な雰囲気になって、とても幸せな気分になった。

思うに、死(というか寿命)を茶化してよいのは、70歳以上のような気がした。この映画は、ユーモラスだが、出てくるジョークはブラックだ。正直なところ、映画館に来ている6割がたが高齢の方だったので、そういった内容のものがでてきたときの反応が気になってしまった。

が、しかし、映画館はくすくすと笑い声があふれ、後半のクラシックオペラの連続にも、ささやかながら歓声とまではいかないまでも、それを楽しんでいる雰囲気をひしひしと感じた。あまりオペラに詳しくない筆者もつられて楽しい気分になりました。

マギースミスやトムコートネイ(ドクトルジバゴ久々に見たくなりました)らベテランが活躍する意味が、こういったところにもあるんだなと感じました。自分はクラシック映画ファンなので、大ベテランが出ると、自然と映画館に足を運んでしまうが、いつもなら数名のさびしい客席になってしまうところを、(GWもあると思うが)この渋い題材で、9割の席が埋まる状況にうれしくなってしまいました。

横道にそれましたが、人生の終幕ではなく、新しいチャプターが開始したのである。過去の栄光に引きずられることはかっこ悪いことなのか?いや、そうではない。自分が今後なにをできるかわからないが、讃えられるとこは、とことん誉めてもらって、拍手喝采をうけたいものだ。素直にそう思った。


http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=344410
[ 2013/04/30 13:20 ] 洋画 2012年 | TB(0) | CM(0)

2012年 リンカーン "Lincoln"

★★★☆


監督:スティーヴン スピルバーグ


出演:
ダニエル デイ=ルイス、サリー フィールド、デヴィッド ストラザーン、ジョセフ ゴードン=レヴィット、ジェームズ スペイダー、ハル ホルブルック、トミー リー ジョーンズ、ジョン ホークス、ジャッキー アール ヘイリー


感想:
リンカーンの半生ではなく、歴史的な出来事である「奴隷解放」、「南北戦争終結」をたっぷりと魅せきった映画。政治的駆け引きは大いに見もの。それにリンカーンもリンカーンの妻も息子も、風貌を本当にそっくりに作り上げていて、その徹底ぶりには驚く。

が、しかしだ。映画自体もすばらしく、役者の演技も見ものなんだけど、どうにもつまらない。二度と見ることはないし、数日後には忘れるだろう。歴史上の人物を描くのは、本当に難しいと思う。丁寧に半生を描いてもつまらないし、今回のように的を絞りすぎると、史実に人物像が埋もれる。筆者は、もっとリンカーン本人を知りたかったし、ダニエルデイルイスにも演じて欲しかった。


http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=344128
[ 2013/04/27 14:54 ] 洋画 2012年 | TB(0) | CM(0)