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2015年 サウスポー "Southpaw"

★★★★☆


詳細データ:all cinema


感想:
ボクシング映画を見ると毎度書いているが、本当に映画向けの題材だ。

これ以外の生きる道がない人間のもがき苦しむ姿に、どこか共感を覚え応援したくなる。一度栄光を見た男が、妻の悲劇を目の前に立ち上がる。それだけで胸が熱くなるが、そこはジェイクギレンホールとレイチェルマクアダムス。きっちり家族・夫婦の絆を見せてくれるからこそ胸が熱くなる。

筆者の中でベストボクシング映画は「罠(48)」。ひさびさに見たくなった。リアルなボクシングはやっぱ苦手なのだが、不思議である。
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[ 2016/07/25 00:20 ] 洋画 2015年 | TB(0) | CM(0)

2015年 エクス マキナ "Ex Machina"

★★★★☆


詳細データ:all cinema


感想:
ある主ホラー。AIの進化を静かな狂乱として描く。後半からラストまでの流れが一品。最後に現実の世界とじんわり染み渡るかのように重なっていくところがなおのこと恐ろしかった。アリシアヴィカンダーのこの世のものとは思えない美しさにも驚愕。
[ 2016/07/23 13:19 ] 洋画 2015年 | TB(0) | CM(0)

2015年 レヴェナント:蘇えりし者 "The Revenant"

★★★☆


詳細データ:all cinema


感想:
映像は語るとはこの映画のこと。

大自然の捉え方ももちろんすごいのだけれども、愛情・憎しみまでをも映像に閉じ込め、見ているこちら側に訴えかけるパワーを持っていた。個人的には生々しい映像(グロテスク・悪趣味ということではないです。そこははっきり言いたい。)は苦手なので、2度目の鑑賞はないが、記憶に残るインパクト大な、生きる映画でした。

ただこの監督の唯一筆者が合わないのが、非現実的な映像が笑えてしまうのだ。例えば、ディカプリオ演じる主人公が、なくした妻を思い返すシーン。ちょくちょく出てくるあのシーンで、集中力が途切れ、どうにも映画にのめり込むまでいけなかった。だから長かった。
[ 2016/06/23 01:50 ] 洋画 2015年 | TB(0) | CM(0)

2015年 さざなみ "45 Years"

★★★★★


詳細データ:all cinema


感想:
うまい邦題だなあ。

めっちゃ好みの映画でした。この映画を見るとまだまだおこちゃまな筆者。45年も一緒にいるんだから、この関係性を崩せるものなんて何もないんじゃないの?ランプリングよ、気にしすぎだろ?と思うも、結局はいくつになろうが、人は人であって、思い悩む生き物。でも、だからこそ、どこかしら共感する部分が多く、のめり込んでしまった。ラストにもやられた。。。映画が終わっても、いろいろ考えさせられた。

[ 2016/06/12 03:50 ] 洋画 2015年 | TB(0) | CM(0)

2015年 マクベス "Macbeth"

★★★★


詳細データ:all cinema


感想:
シェイクスピア劇はこうなるだろうなというパターン。もともとマクベスは原作もストーリーが端折りすぎて、よく言えばさくさく進むが、目の前の語り以外に、この物語に説得力を持たせているものがない。この映画もそのもの。アート的な映像を楽しませようといった一大叙事詩的な趣もあるが、結局、こういった映画はクラシック映画でもやりつくされている。特にローレンス・オリビエ等の英国人俳優あたりが。

とは言いつつも、こういった映画はやはり役者の演技が思う存分楽しめる。今作は、マイケルファスベンダーとマリオンコティヤールが釘付けにさせる演技を披露。もうこれだけで十分でした。コティヤールはやっぱり悪女顔なんだよなあ(好きです)。もっとこういう役どころを見たい!
[ 2016/05/14 06:30 ] 洋画 2015年 | TB(0) | CM(0)