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2015年 お気に入りの映画

2015年お気に入りの映画を記録。年々減ってるなあ。毎年言ってるけど。そのおかげかお気に入りチョイスも楽でした。今年はクラシック映画回帰したいもんです。

01位 海街diary
02位 マッド マックス 怒りのデス・ロード
03位 わたしに会うまでの1600キロ
04位 プリデスティネーション
05位 セッション
06位 コードネーム U.N.C.L.E.
07位 イミテーション ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
08位 きっと、星のせいじゃない。
09位 ラブ&マーシー 終わらないメロディー
10位 フォックスキャッチャー

5位までがお気に入り。6位以下は例年ならBEST10に入れないかなあといったところ。1位は是枝監督の真骨頂。女優陣の派手さが気になり、ダメかなあと思ってたところで、いつもの是枝監督の何気ない時間の切り取り方に感動。4位は映画館に足を運んでホントに良かった!いつもなら見逃してたパターンの映画。出ている俳優陣がとくにピンときていなかったので。2位はスパモイスト嬢ことセロンでしょう!オスカー残念・・・。

主演女優:
◎シャーリーズ・セロン(マッド マックス 怒りのデス・ロード)
○リース・ウィザースプーン(わたしに会うまでの1600キロ)
セーラ・スヌーク(プリデスティネーション)
シャリーン・ウッドリー(きっと、星のせいじゃない。)
フェリシティ・ジョーンズ(博士と彼女のセオリー)

きらきらした映画のヒロインであったウッドリーとジョーンズもよかったが、2015年はシャーリーズセロンが持って行きました。ほかにあの役を誰がやれる?続編でないのかよ!!!


主演男優:
○チャニング・テイタム(フォックスキャッチャー)
○大泉洋(駆込み女と駆出し男)
トム・ハーディ(オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分)
ブラッドリー・クーパー(アメリカンスナイパー)
イーサン・ホーク(プリデスティネーション)

ダントツで印象に残った人はいませんでした。今年は選べず。自身のキャラと役柄を理解してたテイタムが個人的に良かったかなあ。。。大泉洋には笑った笑った!

助演女優:
◎夏帆(海街diary)
○キムラ緑子(駆込み女と駆出し男)
エリザベス・バンクス(ラブ&マーシー 終わらないメロディー)
エマ・ストーン(バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
レベッカ・ファーガソン(ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション)

4姉妹で一番地味だったが、是枝作品の実のところ核の部分をきちんと捉えていたのは彼女だと思う。旨さが抜きん出ていました。あまりにも地味なほど。小林聡美、市川今日子あたりに通づる魅力。キムラ緑子には笑った笑った!

助演男優:
◎J・K・シモンズ(セッション)
○マーク・ラファロ(フォックスキャッチャー)
ニコラス・ホルト(マッド マックス 怒りのデス・ロード)
スティーブ・カレル(フォックスキャッチャー)
アーミー・ハマー(コードネーム U.N.C.L.E.)

J・K・シモンズでしょう!すごかった!作品も最高でしたが、もう嫌になるくらい人間の毒を見た。ラファロは映画なんだけど、ホントに彼演じる役柄に感情移入した。切ないよ。

とりあえず、何作品か漏れたけど、2015年はブログ続けれた。今年もがんばろ!やっぱ残すと振り返りが楽しいもんだ。ただ、仕事がなあ・・・何のために働いてるのやら・・・。
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[ 2016/02/09 22:00 ] 映画 (雑談) | TB(0) | CM(0)

2008年 心に残った映画たち

今年は就職活動等もあって久しぶりに1年間で鑑賞した本数が2桁にとどまりました。ただ、例年よりも積極的に映画館に足を運んでいたので、近代映画の率が高かったです!

毎年、適当な基準を設けていますが、今年はサイトでアップしたものは再鑑賞でもOKとして選びました。1967年を基準とし、ニューシネマと判断した作品は近代映画、それ以前はクラシック映画をしました。

ってことで、、、

2008年BEST10 ~近代映画編~

1位 歩いても 歩いても (2008)
2位 パンズラビリンス (2006)
3位 やわらかい手 (2007)

4位 ミスト (2007)
5位 告発のとき (2007)
6位 イースタン プロミス (2007)
7位 さよなら。いつかわかること (2007)
8位 JUNO/ジュノ (2007)
9位 ONCE ダブリンの街角で (2006)
10位 おくりびと (2008)

次点 潜水服は蝶の夢を見る(2007),ノーカントリー(2007),つぐない(2007),イントゥ ザ ワイルド(2007),ブーリン家の姉妹(2008)

2008年BEST10 ~クラシック映画編~
1位 波止場 (1954)
2位 ニノチカ (1939)
3位 札つき女 (1937)

4位 我は海の子 (1937)
5位 カビリアの夜 (1957)
6位 モリツリ/南太平洋爆破作戦 (1965)
7位 道 (1955)
8位 紅塵 (1932)
9位 エルドラド (1966)
10位 ゾラの生涯 (1937)

次点 無法者の群(1939)

~演技部門~

主演女優
ベティデイヴィス(札つき女)
ケイト ブランシェット(エリザベス),グレタ ガルボ(ニノチカ),マリアンヌ フェイスフル(やわらかい手),ジュリエッタ マシーナ(カビリアの夜)


次点 イバナバケロ(パンスラビリンス),アネットベニング(華麗なる恋の舞台で),クリスティーナリッチ(ぺネロピ),エレンぺイジ(JUNO/ジュノ),ナタリーポートマン(ブーリン家の姉妹)

主演男優
マーロン ブランド(波止場),トミー リー ジョーンズ(告発のとき)
スペンサー トレイシー(我は海の子),ゴードン ピンセント(アウェイ フロム ハー ~君を想う~),ヴィゴ モーテンセン(イースタン プロミス)


次点 クラーク ゲイブル(紅塵),グレン ハンサード(ONCE ダブリンの街角で),マチュー アマルリック(潜水服は蝶の夢を見る),ジョン キューザック(さよなら。いつかわかること),本木 雅弘(おくりびと)

助演女優
樹木 希林(歩いても 歩いても)
マーシャ ゲイ ハーデン(ミスト),エヴァ マリー セイント(波止場),ジャネット マーゴリン(モリツリ/南太平洋爆破作戦),ティルダ スウィントン(フィクサー)


次点 マリベル ヴェルドゥ(パンズラビリンス),マリー=クリスティーヌ アダム(プライスレス 素敵な恋の見つけ方),アリソン ジャネイ(JUNO/ジュノ),ケイト ブランシェット(インディ ジョーンズ/クリスタル スカルの王国),ナタリー ポートマン(宮廷画家ゴヤは見た)

助演男優
ロッド スタイガー(波止場)
アンソニー クイン(道),セルジ ロペス(パンズラビリンス),アーミン ミューラー=スタール(イースタン プロミス),山崎 努(おくりびと)


次点 バビエル バルデム(ノーカントリー),ジャック レモン(グレートレース),ライオネル バリモア(我は海の子),チャールズ ブロンソン(肉の蝋人形),アーロン エッカート(ダークナイト)


コメントは後ほど…
[ 2009/01/20 18:40 ] 映画 (雑談) | TB(0) | CM(0)

2007年 心に残った映画たち

明けましたが、身内に不幸があったので、挨拶は控えます。今年は就職活動の年なので、精一杯、後悔しないように頑張らないと!!!!

個人的なことですが、長々書いていたのが消えました…(涙

ってことで(笑、簡単に、、、ニューシネマ時代からを現代映画と考えています。

新作orここ最近の映画2007年BEST10

1位 リトル チルドレン(2006)
2位 ボルベール<帰郷>(2006)
3位 ヒストリー オブ バイオレンス(2005)

4位 善き人のためのソナタ(2006)
5位 あるスキャンダルの覚え書き(2006)
6位 ヘンダーソン夫人の贈り物(2005)
7位 ハッスル&フロウ(2005)
8位 日の名残り(1993)
9位 トゥモロー ワールド(2005)
10位 パフューム ある人殺しの物語(2006)

次点・リトル ミス サンシャイン(2006)、サンキュース モーキング(2005)、ブラック ブック(2006)、プラダを着た悪魔(2006)、ツォツィ(2005)、ホリデイ(2006)

2006年よりも積極的に(クラシック映画はヨーロッパ系に行かないと見たいと思う作品が無くなってきました)劇場に足を運んだり、新作もお金を気にせずにレンタルしていたのでかなり充実していました。

1,2,3,5,6位は内容と違い、描き方が面白かった。逆にストレートな作りはどうしても過去の何らかの作品で残っているのか、斬新さが必要なのかな?とも。そんな中、映画らしい映画だった4位の作品もまた心に残っています。10位は香りのする映画としてインパクトはあったものの内容を思い出せません。レビューもわりと手抜きで書いてたようで(笑

クラシック映画2007年BEST10

1位 決断の3時10分(1957)
2位 おしゃれ泥棒(1966)
3位 ステラ ダラス(1937)

4位 華氏451(1966)
5位 歴史は夜作られる(1937)
6位 高慢と偏見(1940)
7位 冬のライオン(1968)
8位 ステージ ドア(1937)
9位 傷だらけの栄光(1956)
10位 探偵物語(1951)

次点・ナポリ湾(1960)、バンド ワゴン(1953)

最近、自分の中で定番の映画のレビューを全然書いてねージャン!と思い始めてきた(汗 「アパートの鍵貸します」とか…。就活終わったら頑張って記録付けていかないと…。

今年は見返した作品が多く、上で挙げた作品はオールタイムでBESTを決める時もかなり名前が残る作品ばかりです。作品としては冬のライオンが7位なのはおかしいのですけど、回数みれる作品ではないので、愛着度で下にしました。初見では3位に挙げたステラダラス!いやはやがっつり胸に突き刺さりました。

勝手に俳優賞
主演男優
グレン フォード(決断の3時10分)
次点・ヴィゴ モーテンセン(ヒストリー オブ バイオレンス)、アンソニー ホプキンス(日の名残り)

主演女優
バーバラ スタンウィック(ステラ ダラス)
次点・ケイト ウィンスレット(リトル チルドレン)、ジュディ デンチ(あるスキャンダルの覚え書き)

助演女優
壇れい(武士の一分)
次点・マリア ベロ(ヒストリー オブ バイオレンス)、バーバラ オニール(凡てこの世も天国も)

助演男優
ヴァン へフリン(決断の3時10分)
次点・ボブ ホプキンス(ヘンダーソン夫人の贈り物)、ジャイモン フンスゥ(ブラッド ダイヤモンド)
[ 2008/01/02 03:54 ] 映画 (雑談) | TB(0) | CM(0)