上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

2006年 正しい恋愛小説の作り方 "Toi Et Moi"

★★:良いポスターだけど、ちょっと違うなあ★★★☆


監督:ジュリー ロープ=キュルヴァル


出演:マリオン コティヤール、ジュリー ドパルデュー、ジョナサン ザッカイ、エリック ベルジェ、シャンタル ロビー


感想:
どうでもいいけどマリオン、9割がた乳出してねーか?(笑

これは、、、ちょっとおしゃれ、粋さを出したが絡み合ってないですね。ただ、ジュリードパルデューが気持ち悪い夢見る女をぎりぎりで(ぎりぎりアウトなんですけど・笑)演じてて面白かったです。

それよりも地味な女の子を演じたマリオンが新鮮でかわいかったですね。個人的にヴィジュアル含めどツボなのでそれだけでOKです(笑


物語:
理想の結婚相手、、、上手くいかない恋にイライラする姉妹の物語。
スポンサーサイト
[ 2009/01/28 00:25 ] 洋画 2006年 | TB(0) | CM(0)

2006年 ヴィーナス "Venus"

★★★★★:もう、満点です。満点にしたかった(笑★★★★☆


監督:ロジャー ミッシェル


出演:ピーター オトゥール、レスリー フィリップス、ジョディ ウィッテカー、ブロンソン ウェッブ、リチャード グリフィス、ヴァネッサ レッドグレーヴ


感想:
じいちゃんと不良娘なんだけれども、ぽっかりと心に穴の空いた二人が重なり、ピーターオトゥール演じる主人公が不良娘ジェシーに嫌がられながらも気にかけていくと、どうだろう?徐々に徐々に登場人物Aほどの存在だったジョシーが立体的になり、オトゥールによって色味を帯びてきた。正直なところジョディウィテカーにさほど魅力を感じないのだが、オトゥールマジックによってヴィーナスとなっていったのにちょっとした感動も覚えた。

この映画は変体ジジイと切って捨てる人がいてもまったくおかしくない題材。筆者も正直見ていてつらいな~って思う場面もあったが、性への欲望が生への欲望でもあることがこの映画を見ているとわかる。解る過ぎるくらいに解る。バネッサレッドグレーヴとの場面もそう。じいさんになって恋をして、その心が打つ砕かれたときに、やっぱり抱きしめて欲しいし、唇を重ねたい衝動にもかられてしまう。

役柄がオトゥールと重なる点もプラス!友人とのダンスシーン等ユーモアも抜群で、オトゥールの代表作がまたひとつ増えましたね。


物語:
昔、名をはせた俳優が、友人の姪に恋をした。彼の行動は欲望を超え、二人の関係は特別なものとなっていくが…。
[ 2009/01/22 04:56 ] 洋画 2006年 | TB(0) | CM(0)

2006年 宮廷画家ゴヤは見た "Goya's Ghosts"

★★★★:主要キャストのハマり度抜群!★★★★


監督:ミロス フォアマン


出演:ハビエル バルデム、ナタリー ポートマン、ステラン スカルスガルド、ランディ クエイド、ミシェル ロンズデール、ホセ ルイス ゴメス、マベル リベラ、ブランカ ポルティージョ、ウナクス ウガルデ、フェルナンド ティエルブ、デヴィッド コールダー


感想:
バルデム、ポートマン、スカルスガルドのハマり具合がみごと!バルデムの胡散臭さがまたこの当時の表裏のあった神父をみごと体現していて、鼻息の荒さがこっちまでも感じそうで、ほんと顔アップは嫌でした(笑 ポートマン演じる悲劇のヒロインもまたポートマンの体当たりの演技のおかげで際立った聖女のような輝きを奥底から感じとれた。二人の行く末を見届けるスカルスガルドもよかったですね!

ただ、歴史背景について、描写が中途半端だったせいか何も感じ取れず。別にその点に文句はないが、主要三人の演技をじっくり堪能して、それがどこに向かってるのかがわからなかった。ゴヤが女王の肖像画を描くエピソードとか個々はすごくしっかりしていて面白かったが…。


物語:
18世紀末、スペインの宮廷画家ゴアはある二人の人物の肖像画を描いた。数奇な運命から二人は出会うが、異端審判によりユダヤ教徒と疑われた商人の娘イネス(ポートマン)が拷問かけられてしまう。イネスの父親は肖像画を描いている友人ゴヤに頼みロレンソ神父を問い詰めるが…。
[ 2008/11/12 21:57 ] 洋画 2006年 | TB(0) | CM(0)

2006年 幻影師アイゼンハイム "The Illusionist"

★★★★☆:ミステリアスさとあえて絵画なのがいい!★★★★☆


監督:ニール バーガー


出演:エドワード ノートン、ポール ジアマッティ、ジェシカ ビール、ルーファス シーウェル、エドワード マーサン、ジェイク ウッド、トム フィッシャー、アーロン ジョンソン、エレナー トムリンソン、カール ジョンソン


感想:
イリュージョンの部分に突っ込みを入れればそれまでなのだろうけど、それがきっちり引き立て役におさまっていて、19世紀の恋愛劇をたっぷり楽しむことができました!ラストまでの疾走感と言うか良い意味で予測通りなんだけど、その流れの心地よさに見終わった後の満足感にはまいった!


物語:
身分の違う幼馴染二人は、格差により引き離される。数十年後の再会時には男は幻影師として名をはせるが、女は皇太子の婚約者となっていた。二人は想いをとどめることができずに駆け落ちを約束するが…。
[ 2008/10/18 07:26 ] 洋画 2006年 | TB(0) | CM(1)

2006年 プライスレス 素敵な恋の見つけ方 "Hors De Prix"

★★★☆:このドレス、巨乳には似合わないわ!!!★★★★☆


監督:ピエール サルヴァドーリ


出演:オドレイ トトゥ、ガド エルマレ、マリー=クリスティーヌ アダム、ヴァーノン ドブチェフ、ジャック スピエセル、アネリーズ エスム


感想:
トトゥの全力疾走を見れただけで最高でした(笑

フレンチコメディならではというか、なかなか下品な題材を夢物語風にしかも面白おかしく見せてくれて楽しかった。情けない男がぴったりのガドエルマレのドキマギしながらも現状楽しみ、徐々に対応していく姿もまた滑稽で最高でした。

あとには何も残らないけど、利用してる方もされている方もそれはそれで楽しんでいる感じがすっきりしててよかった。


物語:
金持ちとの結婚を夢見る女がホテルのバーテンを大富豪と間違えてしまった。婚約者に浮気がばれ、何もかもを失った女はバーテンに罪滅ぼしをさせた後、また新たな男を探し出すが…。
[ 2008/06/03 21:30 ] 洋画 2006年 | TB(0) | CM(0)