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2007年 フリーダム ライターズ "Freedom Writers"

★★★★:映画の雰囲気と合ってる。真ん中下のピースサインがインパクトあっていい!★★★★☆


監督:リチャード ラグラヴェネーズ


出演:ヒラリー スワンク、スコット グレン、イメルダ スタウントン、パトリック デンプシー、マリオ、エイプリル リー エルナンデス、ロバート ウィズダム、ジョン ベンジャミン ヒッキー、パット キャロル、ハンター パリッシュ


感想:
日本いるとどうにも想像し難い人種間の問題だが、日常的にアメリカの子供たちはその問題に立ち向かわないといけない。見ている間はずっと目頭が熱くなった。現実的な問題をドキュメンタリーたっちではなく映画として消化している点を個人的に評価したい。恐らく描き方が甘いのだろうけど、娯楽作品としても素晴らしいバランスで成り立っているように感じた。

16歳の女の子が仲間のために裁判所に向かい、人種間の戦いから偽証を強いられる。これは話の一部に過ぎないが、ん…やっぱすごいとしか言いようがないけど、人間として一番デリケートな時代をこんな風な重圧の中で生きてくるとしたら、自分だったらどんな人間になるんだろうか?自問自答の繰り返しになるが、こういう映画みると自分の甘さ加減が恥ずかしくなってくる。こんなこと言いながら今の生活を改善できるかというとそうでもないけど…。

と、この辺は筆者の思い込みも含めた部分だが、最初にも書いたんですが娯楽映画としても楽しめる点がよかった。ヒラリースワンクが久しぶりに女性として魅力的なのもプラスで、仏頂面のスタウントンも上手いなあと思わせる憎まれ役で、ちょいと甘めかな?と思う物語もまとまりが良すぎる全体的な印象もプラスマイナスひっくるめて楽しかった。

ん…なんでこんなに印象が良かったんだろう?物語に深みはないし、生徒たちの演技は少し物足りない上、個々で抱える問題の大きさのわりに個性が見えなかったんだけど…やっぱりヒラリースワンクががっしり全体を包み込んでたのが大きかったのかもしれない。


物語:
ロサンゼルスのウェルソン高校へ赴任した新米教師が問題児を抱える203教室へ…。彼女は個々に問題を持つ生徒たちと真正面で向き合っていく。
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[ 2007/12/29 03:53 ] 洋画 2007年 | TB(0) | CM(0)

なんじゃ、この忙しさ…

映画の感想は忙しくても続けよう!と思っているのに映画すら見る時間が…。

就活って自分を見つめなおす時間になってってすごく楽しい。昨日もセミナーで知り合った人たちと飯食って情報交換したりなんかして………たら、高速バスに乗り損ねそうになったり、、、起きたら筋肉痛(汗

今、どの道に進みたいかは決まっているが"決め手"がなかなかわからない。今日も企業の先輩に聞いてみたら、選考を進めて面接を繰り返してはじめてその会社に"惚れるか"、"惚れないか"が見えてくるらしい。20社くらい受けるとは聞いていたがそういうことか…。数打ちゃ当たる!で多く受けるのかと思ってた。(営業はまた別らしいけど)

で、話は戻って、忙しい一番の原因が学会………卒業には必須だけど、この時期か……

クリスマス、年末年始もない…切ない…。
[ 2007/12/27 13:39 ] ボソッと | TB(0) | CM(0)

2007年 アイ アム レジェンド "I Am Legend"

★★★:文字を大きく描いている点がよくわからない。★★★


監督:フランシス ローレンス


出演:ウィル スミス、アリシー ブラガ、ダッシュ ミホク、チャーリー ターハン サリー リチャードソン


感想:
スケールの大きな超大作だと思っていたが、意外と冷静にこの物語の現状を伝える冒頭に驚きました。丁寧に主人公の今現在に至るまでの状況がわかっていき線がつながっていくあたり、ただのアクション超大作ではないぞ!というアピールが感じられた。一番の失敗は後半に行くにつれて前半で作り上げた、見ているこっちのテンションがあがる舞台設定が嘘臭くなっていく点じゃないだろうか?

ウィルスミスが繊細に"もし、地球上でたった一人の存在になってしまったら?"を体現し、ここは物語以上に彼の演技を堪能できました。(犬との関係はよかったなあ。サムってそうかサマンサの略名だったのね。)スミスの演技によって乗っかっていけそうだと思っていたのに、妙なアクションシーンがところどころに入ってくる。"ただのアクション超大作ではないぞ!"ってのはわかるがアクションシーンこそもっと丁寧に物語が続くように描かないといけなかったのでは?効果音で何度も驚かされて、結局、スミスの演技もそれで冷めてしまいました。

ラストは…別にあーならなくてもよかったんじゃ…。

最後は、ドラクエ3の"そして、伝説へ…"的な流れにもっていっていましたが、これはかなり難しいでしょう。それだけ厳しい題材だったわけで、ちょっとアプローチの方向性を間違った感じがしました。


物語:
地球全域に広がったウイルス感染により全世界の人々が死に追いやられた。たった一人生き残った主人公(スミス)。生存者は1000万人だが、ほとんどが理性を失った凶暴なゾンビのような生き物と化した。科学者であり、この異常な感染にも耐えうる抗体の持ち主である主人公は、このウイルスの血清を作り出し、ゾンビと化した人々を救おうとするが…。

[ 2007/12/17 18:03 ] 洋画 2007年 | TB(0) | CM(0)

1992年 ザ プレイヤー "The Player"

★★★★:映画界の裏が見えそうなポスター。★★★☆


監督:ロバート アルトマン


出演: ティム ロビンス、グレタ スカッキ、フレッド ウォード、ウーピー ゴールドバーグ、ピーター ギャラガー、ブライオン ジェームズ、ヴィンセント ドノフリオ、ディーン ストックウェル、リチャード E.グラント、シドニー ポラック、シンシア スティーヴンソン、ダイナ メリル、ジーナ ガーション、ジェレミー ピヴェン


感想:
独特な空気を持った映画だったが、筆者はつかめずじまい。冒頭の長廻しをチクリとさすあたりから面白さは全快だったし、すっとぼけた表情のティムロビンスもはまってて人間の嫌な部分をさらけだしているようで、見ていて体中が痒くなった気分(汗

なんだけれども、どうにも自分の中で一本の軸も通っていない感覚に陥って残尿感たっぷりの終わりに??が頭の中全体を覆ってしまった。映画界を皮肉るにしても切り口が目新しさも感じず、ブラックユーモアの点でも、この映画にも出てきた「サンセット大通り」に他にも「イヴの総て」、「スタア誕生」、「勝利の朝」なんかのほうが好きだな。後者の方は毛色が違うけど。


物語:
敏腕プロディーサーも年に何万もの脚本から数本を選ばなければならない。それが逆恨みを買ってしまうもの。映画のようなドラマ、サスペンス、ラブストーリー…ハッピーエンディングに向かうある男の話。


[ 2007/12/10 04:33 ] 洋画 1990~99年 | TB(0) | CM(0)