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2007年 イントゥ ザ ワイルド "Into The Wild"

★★★★:なんかいい構図だ★★★★☆


監督:ショーン ペン


出演:エミール ハーシュ、マーシャ ゲイ ハーデン、ウィリアム ハート、ジェナ マローン、キャサリン キーナー、ヴィンス ヴォーン、クリステン スチュワート、ハル ホルブルック、ブライアン ディアカー、ザック ガリフィアナキス


感想:
予備知識なしで行ったんで、ラストは実話であることに驚いてしまった(汗

開放的な心地よさが全編通してあり、究極のところで大事なことを実感するのにも納得とこの映画では妙なかっこよさ、潔さがあった。ラストはさすがに悲しすぎたけど、実話である力が個人的には偏見をなくしてがっつり感動させてくれた。

映像は迫力ありだが、繊細でなければならない部分はしっかりしていて圧巻でした。エピソードごとに力のある役者が目を引く演技をしていて、決してテンポの良い映画ではなかったけど、時間を忘れさせてくれるパフォーマンスだった!

ペンの監督作品はやっぱいいな!彼の演技は作品によって好き嫌い分かれるけど、これからもどんどん監督としても作品を残してほしい!


物語:
物欲な世界を飛び出した青年が、生きることに必要なものを探す。
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[ 2008/09/27 21:18 ] 洋画 2007年 | TB(0) | CM(0)

生きること

考えては解決せず落ち込んで,一晩寝れば忘れるが、ふとした時に思いだして何も手につかなくなる。そんなことが繰り返されてる気がする我が人生。

あと半年もすれば社会人になる。24年間の人生、悔いだからけなんだけど、どうなんだ?とにかく後悔しないぞ!と思って頑張った就職活動も、「あっちにしとけばよかったかな?」の繰り返し。


とまあ、こんなこと考えてしまうややこしい性格なんだわ。

テニス>
東レ 終わりましたね~
勢いのあるサフィナの優勝!個人的にはグズネツォワを応援してましたけどね。イヴァノヴィッチ、ヤンコビッチは上り詰めるのが早かっただけに、ここへきて怪我などで勢いがとまった感を尚更感じてしまいます。ダブルス杉山組とクルム伊達組は残念でした…。

音楽>
Ne-Yo、The Game、T.I.の新譜は絶対に購入するぞ~!個人的にはSean Paulの新作を早く聞きたい!!テンション上げさせてくれ~~~~。meantimeのブレイクアウトは今回は時間も無かったし、テンションの下がる陣営だったのでパス予定でしたが、29日まで延びたので参加するかな!

映画>
ここ5,6年でここまで映画を見なかったことってあったかな?という7月8月だったんですが、先週あたりから見まくってます♪やっぱ映画はいいね!

多趣味でよかった(お金ないけど・涙)。

充分、楽しんでんじゃ!自分!!

いろいろ書きなぐってみた。はあ~ひさびさに何でも話せる親友と酒も飲んだし、がんばんべ!!
[ 2008/09/23 17:45 ] ボソッと | TB(0) | CM(0)

2008年 おくりびと "Departures"

★:たしかに題材よりは明るめの映画だけど、こんなPOPじゃないっしょ?★★★★★


監督:滝田 洋二郎


出演:本木 雅弘、広末 涼子、山崎 努、余 貴美子、吉行 和子、笹野 高史、杉本 哲太、峰岸 徹、山田 辰夫、橘 ユキコ


感想:
"死"に対する捉え方がとても自分には心地よかった。悲しいものであり、そこで終わりじゃなし、それ以上に"死"はある意味では滑稽であり、笑わせてくれるもの、もっというと気付かせてくれる事、、、忘れかけていた事などを、ね。

死に化粧の意味や、火葬の前の儀式の大切さ、面倒なことと言えばそうなんだけど、大事なことなんだということを思い知らされた。永遠の別れではなく、また会おう!なんてことも言っていたが"さようなら"のもういっちょ深いところの意味を知った気がした。

この映画、それほどまでに暗くないです(笑 むしろ、前半のテンポのよさがラストまで利いてて2時間20分の長編も気にならなかった!むしろあっという間でした。キャストはみんな好演で山崎努が最高でしたね!

少し、丁寧すぎたきらいも感じたが、今の自分にはとてもタイミングの合ったこともあり、良い映画見ました!満足!と言いたいです。


物語:
チェロリストの夢破れチェロの莫大な借金が残った大悟。田舎に戻り妻との平穏な暮らしをおくっていたが、収入の良さと未経験者歓迎の文字に誘われ、大悟が次に就いた職業は妻にも言えない納棺師という職業だった。
[ 2008/09/23 01:02 ] 邦画 | TB(0) | CM(0)

1946年 郵便配達は二度ベルを鳴らす "The Postman Always Rings Twice"

★★★★☆:結局は女か…★★★


監督:テイ ガーネット


出演:ジョン ガーフィールド、ラナ ターナー、セシル ケラウェイ、ヒューム クローニン、レオン エイムズ、オードリー トッター、アラン リード、ジェフ ヨーク


感想:
どうにもラナターナーがミスキャストとしか思えない。パーフェクトなブロンド美女ではあるけど、マネキンでもみているかのような気分で浮き上がってくる色気だったりミステリアスな空気をまったくだだよわせていない。ガーフィールドに弁護士、検事役の二人もどこか臭さを感じて集中できなかった。

物語の個性というか今でいう不倫ものの定番なだけに、話の要素が強いぶん、大味に感じてしまった。当時としては傑作だったのかもしれないが…。


物語:
あるレストランで出会った美女。彼女のそばにいたかった男は、彼女の夫に雇ってもらうことに…。
[ 2008/09/22 23:58 ] 洋画 1940~49年 | TB(0) | CM(0)

2008年 幸せの1ページ "Nim's Island"

★★★★:あんまり好きな感じではないけど、映画に合ってる★★★☆


監督:マーク レヴィン


出演:アビゲイル ブレスリン、ジョディ フォスター、ジェラルド バトラー、アンソニー シムコー、クリストファー ベイカー、マイケル カーマン、マディソン ジョイス


感想:
結構、楽しめたんですけど、終りが…

アビゲイルブレスリンの魅力一本で勝負している感じも否めなかったんですけど、ファンタジーと割り切って見れるかが楽しめるか楽しめないかのポイントかも。物語もうまくかみ合っていない印象も。

日本ではジョディが潔癖症の女性を演じる!!!と宣伝してますけど、そんなに重要でもなかったし、フォスターに関しては彼女じゃなくてもな、と感じました。


物語:
生物学者の父と無人島で暮らすニム(ブレスリン)だったが、父が約束の日になっても航海から戻ってこなくなった。そこで、メールのやり取りをしていた大好きなヒーロー・アレックス(フォスター)に助けを求めるが…。
[ 2008/09/07 21:50 ] 洋画 2008年 | TB(0) | CM(0)

2008年 ハンコック "Hancock"

2008_Hancock.jpg★★★


監督:ピーター バーグ


出演:ウィル スミス、シャーリーズ セロン、ジェイソン ベイトマン、エディ マーサン、ジェイ ヘッド、トーマス レノン、ジョニー ガレッキ、ダエグ フェアーク


感想:
やり尽くしてる感はありつつもヒーローものはたくさん出てくる。ハンコックはそんなヒーローものにメスを入れた新鮮な設定となっている。それが成功しているとは思えなかったが、とにかく新鮮であった!これに尽きます。

結局、ウィルスミスはいいやつで、悪役は無理だろう。逆に一般市民たちがものすごくタチの悪い風に映ってしまっているから、この映画は成功とはいえない気がする。

もうちょいしっかりした物語の結末、それにハンコック自身の人物描写があるべきだと思った。


物語:
超人的な能力を持つハンコック(スミス)だったが、彼は街の嫌われ者。あるとき宣伝マン・レイ(ベイトマン)を助けてから人と接することを学んでいくが…。
[ 2008/09/07 21:20 ] 洋画 2008年 | TB(0) | CM(0)

2007年 告発のとき "In The Valley Of Elah"

★★★★:アンバランスな配置、セロン、ジョーンズの表情、、、悲壮感漂ってます。★★★★☆


監督:ポール ハギス


出演:トミー リー ジョーンズ、シャーリーズ セロン、スーザン サランドン、ジョナサン タッカー、ジェームズ フランコ、フランシス フィッシャー、ジョシュ ブローリン、ジェイソン パトリック、ジェイク マクラフリン、、メカッド・ブルックス、ヴィクター ウルフ、バリー コービン


感想:
ポールハギスは善と悪の表裏一体に興味があるのだろうか?この映画は反戦映画ともとれるが人間のなかにあるそれをえぐりだした映画のようだった。

起きた出来事そのものを客観的に判断する場合と、その出来事の細部を知ってから判断する場合とはだいぶ違った考えになる。自分は絶対にこうだ!と信念をもった考えでも、細部を知りその出来事を360度見て回すと、不思議とその出来事が当然であり、当たり前なのだと感じる。たとえ、それが今までの考えと正反対でも。

ただ、起きてはならない出来事であるがゆえに傷つく人間がいる。まったく関係のない人の心にまで影響を与える。この映画ではジョーンズ、サランドン、後者はセロンといったところだが…。

何よりも自分自身のブレーキがきかなくなったときほど怖いものはない。そう思った。


物語:
イラクに出兵した息子が帰国後、行方不明に。元軍人の父は息子の行方を追うが…。
[ 2008/09/01 19:14 ] 洋画 2007年 | TB(0) | CM(0)