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1936年 この三人 "These Three"

★★★★★:なんだろう?かっこいいポスターだ。★★★★★


監督:ウィリアム ワイラー


出演:ミリアム ホプキンス、マール オベロン、ジョエル マクリー、キャサリン ドゥーセット、アルマ クルーガー、ボニータ グランヴィル、マーシャ メイ ジョーンズ、マーガレット ハミルトン、ウォルター ブレナン


感想:
ある一人の少女の嘘が大人三人を破滅へと導く傑作ドラマ。

もともとの話(本当はレズビアン)を検閲のためにワイラー監督が書き直した作品で、同監督のリメイク「噂の二人(61)」のほうが恐らく有名だろう。が、しかしこのドラマの核となる部分は十分に伝えているあたりさすがのワイラー監督だなあと思いました。それに映画としてハッピーエンドがすべてではないが、こちらのほうが救いが見えるのがありがたい。描ききった61年版のほうが原作の忠実さとしては良いのだろうが、本作の方が心がえぐられるのもまたワイラー監督の手腕と、この時代の視覚的に見せない魅力だろう。

この作品の一番の成功は少女役を演じきったボニータグランヴィルだ!今の時代よりも映画の役柄が実生活の本人の評価にも左右されたであろう時代にこんな役をしかも素晴らしく演じきって、この後、いやがらせとか大丈夫だったのだろうか?と心配してしまうほどだが、とにかく、こ憎たらしいといった可愛げのあるもんじゃなく、悪魔といっても言い過ぎじゃない映画史に残る悪役で、素晴らしかったですね。

掘り下げるとこの悪魔のような少女もまたバックグラウンドで何かがあったに違いないと思わせられる。少女の叔母をみればそれが垣間見え、甘やかされて育った環境に、ラストのホプキンスのセリフにもあったように、子供の嘘を見抜けない、結局は向き合うことのできていない人が子供を育てること自体間違っているのだ。

最初に希望を持たせたラストを評価したが、この作品の欠点もそこで、ワイラー監督にしては(おそらく検閲のためだろうが)安直なラブロマンスで終わる終わり方には、首を傾けてしまう。

ともかく、安易になんでもかんでも信じることはいけない。子供だからといって信じないのもダメだし、信じすぎるのも危険。あ、でも、子供に限ったことではないか、、、嘘、噂の持つパワーを十二分に表現した映画だ。


物語:
大学の同期で仲のよかったカレン(オベロン)とマーサ(ホプキンス)は、カレンの祖母が残した家で学校をはじめる。カレンはそこで出会った医師のカーディン(マクリー)と恋におち、結婚の約束をするが、二人の教え子で問題児メリー(グランヴィル)が学校を辞めたいがために2人の先生が1人の男を共有していると嘘をつくが…。
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[ 2009/02/27 08:47 ] 洋画 1930~39年 | TB(0) | CM(0)

2009年2月27日付 R&Rチャート 新曲チェック

アカデミー賞>
ケイトウィンスレット、受賞してよかったあ!メリッサレオがめちゃくちゃゴージャスで、映画と違ってやっぱ女優ってすげーとおもった(汗

今までよりもノミネーションされた他の4人もフューチャーされてて素敵な演出でしたね!ソフィアローレン、エバマリーセイント、小森のおば…シャーリーマクレーン等クラシック映画ファンにもたまらん人選でしたね!

おくりびとも獲れてよかったなあ~

今ならYou Tubeで探せば、見れるんで、見逃した方orNHKの再放送待てない人は探してみては?

● RHYTHMIC NATIONAL AIRPLAY
35位初登場
「Feel It」 - Dj Felli Fel feat.T-Pain,Pitbull,FloRida,Sean Paul

や、やかましいメンバーがそろったもんだ(笑 アルバムからのシングルではなく、クラブのDJによるシングルのようですね。エフェクトのかけかたがほどよく、かっこよい仕上がり!ショーンポールが久々に名前が載りましたね。今のはやりをきちんと押さえつつサビは結構癖になるアクセントありますね! (★★★☆)

● CHR/TOP 40 NATIONAL AIRPLAY
31位初登場
「The Climb」 - Miley Cyrus

まずは、PVの作りが正統派アイドルという感じで、ファンタジー色も濃くて良いんじゃないでしょうか?曲はPOP/ROCKのミディアムナンバー。3、4枚目のカットっぽいですが、映画のサントラからのカットのよう。作りが素直で好感持てます! (★★★)

35位初登場
「Turnin Me On」 - Keri Hilson Feat.Lil Wayne

ケリヒルソンの3枚目のカットのようですが、初ヒットかな?PVも曲も焼きまわしなんだなあ。ビヨンセのSingle Ladiesのエレクトロ/エフェクトバージョンっぽいですが、ヴォーカルが弱いので迫力には欠けますかね。メロディは宇宙っぽくてかわいいです。 (★★★)

37位初登場
「Second Chance」 - Shinedown

ロック系のチャートでは多くのヒット曲を持っているようですが、筆者は初めて聞きました。まずはヴォーカルの声が好きですねえ。ミディアムテンポのロックナンバー、後半盛り上がりますねえ。ん、、、誰かに似てるんだよなあ。 (★★★☆)

40位初登場
「If U Seek Amy」 - Britney Spears

2枚目が大ヒット中なんですが、はやくも3曲目が登場。いやはやアルバム視聴した時は「まあ、こんなもんか」なんて思ってしまったが、こうして単品で聞いていくとどれも総じてクオリティが高いなあ(汗 これもコミカルなメロディとコケティッシュというか独特のアイドルとしては低音の効くブリトニーに合った曲。今までのシングルで一番好きかも。なんか一癖あるのがいいね!マックスマーティンまだ引き出しあるんだ(失礼だけど・笑 ゲ・ゲ・ゲゲゲーノゲーって感じ。 (★★★★)
[ 2009/02/26 07:57 ] 新曲チェック(R&R) | TB(0) | CM(0)

2008年 7つの贈り物 "Seven Pounds"

★★:うーん…


監督:ガブリエレ ムッチーノ


出演:ウィル スミス、ロザリオ ドーソン、マイケル イーリー、バリー ペッパー、ウディ ハレルソン、エルピディア カリーロ、ロビン リー、ジョー ヌネズ、ビル スミトロヴィッチ、ティム ケルハー、ジーナ ヘクト、アンディ ミルダー、サラ ジェーン モリス、マディソン ペティス、ジュディアン エルダー、オクタヴィア スペンサー、ジャック ヤング、コナー クルーズ


感想:
そういうことじゃないだろ!!(怒

罪を背負うということをこういうことで善として表現するのに嫌悪感を抱いた。しかも、贈り物を受けとる側を偉そうにも選定し、「君にはその価値がある」的な気持ち悪いセリフを吐く。こっちから言いたい。あんたの贈り物に何の価値もない。乗せてはいけないものを天秤にかけて楽しいか?気持ちが晴れるのか?

ウィルスミスはこの脚本を読んで泣いたそうだ。どういう神経してんだか?

ウィルスミスは好きだけど、これは無理。結局、多くの人の心にべったりと自分をなすりつけただけだ。それによくもまあこうもデリケートな話なのに上手く事が進むもんだ(呆


物語:
罪を背負うことから逃げだしたい人間の話。
[ 2009/02/25 22:58 ] 洋画 2008年 | TB(0) | CM(0)

2007年 ラースと、その彼女 "Lars And The Real Girl"

★★★☆:映画に合ってないけど、ラヴリーな映画ではあるかな(笑★★★★☆


監督:クレイグ ギレスピー


出演:ライアン ゴズリング、エミリー モーティマー、ポール シュナイダー、ケリ ガーナー、パトリシア クラークソン、R D.レイド、ナンシー ビーティ、ダグ レノックス、ジョー ボスティック、リズ ゴードン、ニッキー グァダーニ、カレン ロビンソン


感想:
こりゃ、まいったな(笑 前半は奇抜な設定にたくさん笑わせられたけど、人って寂しがり屋な生き物ってのを面白い物語からやさしく感じ取ることができました。そんな映画。

主人公は対人恐怖症でもないけど、一人が良いと思い込んでいる。いろんな人間がいると思うが、辛い別れがもう嫌だとか、偏見の眼差しで見られるのが嫌だからとか、人に気を使うのが面倒だとか、、、彼の場合も複雑だが、表向きに諦めやこれで良いと強がる思いがあったとしても、根底に誰かに理解してもらいたいという思いがあると思う。それさえも見せないんだから周りは理解しようがないけど。

主人公の場合はもっと複雑だが、そんな心の中の思いが形となって現れたのがセックスドール・ビアンカだろう。あえてセックスドールなんてなものを持ってきたのは正解だ。ただでさえインパクトがあるだけに、ここで思い切ったユーモアのあるものを象徴にしたのは大正解だと思う!その分、見ているこっちは笑いつつも真剣にこの物語に入り込むことができた気がするし、説教臭くないのも◎。 それに主人公を受け入れる側と最初は拒否反応を示す側のバランスも良かったと思う。本当にすんごい物語なのに入りやすかったから(笑

主人公は決して特別というわけではなく、思いがほかの人よりもほんの少し違った形で現れただけ!何にせよ、彼には必要な経験であり、ビアンカと過ごした日々が彼を成長させた。ついでに周りの人にまで影響を与えたんだから!あっぱれ、ビアンカ!

この映画、少し違うが「ハーヴェイ(50)」を思い出した。そういえば、ライアンコリンズってジェームズスチュワートに似てる(笑


物語:
人とのかかわりあいを好まないラース(ゴズリング)は、ある日、大きな買い物をした。その日、兄と兄の妻にはじめて大切な人を紹介する。それはビアンカと言う名の人間そっくりの人形だった。
[ 2009/02/25 05:15 ] 洋画 2007年 | TB(0) | CM(0)

2008年 チェンジリング "Changeling"

★:いや、バックの色は白じゃないと思うんだけど…★★★★★


監督:クリント イーストウッド


出演:アンジェリーナ ジョリー、ジョン マルコヴィッチ、ジェフリー ドノヴァン、コルム フィオール、ジェイソン バトラー ハーナー、エイミー ライアン、マイケル・ケリー


感想:
アンジェリーナジョリーの母性が静かに爆発した傑作ドラマ!

1930年代初期のテクニカラーを思い起こさせる映像も素晴らしく、1920年代の街並みもよかったが、何よりもアンジェリーナジョリーが魅せるファッショナブルなヘアスタイルに服装も一層この物語を盛り上げているように思った。 もちろんそれだけじゃないが、作り全体がこの映画の核となる部分を支えているようだった。

ただ、この物語は前半何分間かわからないがかなりのストレスが負担となってのしかかってくる。真実は自分(主人公)自身が一番よくわかっているのに、それを認めない周囲にイライラさせられる。1920年代のアメリカの警察は不正が当たり前であり、政界をひっくるめやりたい放題。街を守る"正義"なんてアホくさくて言えない存在だ。前半はもう本当に権力を武器に無害な一般市民であるヒロインを追い詰める警察が憎くて憎くて仕方がなかった。これでもし作品が駄作だったら…って考えると恐ろしい…。

中盤にかけて、警察によって異常と決めつけられ精神病院に入れられるヒロイン。ここでも病院の医者、看護婦が権力に負けてなのか、彼らは彼らで被害者なのかもしれないが、不正を隠すためにゴミだめのような場所と化した病院でヒロインを含め本来なら守らなければならない存在を非人間的に追い詰めていく。あほ医者どもにもイライラ…。これにもまたストレスを感じた。

話は変わるが、ニューロティックサスペンスは1940年代のクラシック映画でよく取り上げられていたが、このときに映画ならではの誇張だと感じた精神病院の描写もこうしてチェンジリングで鑑賞するとそうでもないのかな?と感じてしまう。本当に恐ろしい世界だ。何が異常で何が正常なのか、そんなもの判断しきれる人間なんていやしないと思うんだよな。あんなとこに押し込められたら誰だって叫ぶだろうよ。イーストウッドはこの点にもきちんと触れていたので、なおのことイライラしたっちゅーねん。

ただ、この中盤からヒロインに光が見え始め(光といっても解決といった意味ではない)、真実に向かって物語は展開する。筆者が初めて胸がいっぱいになったのが、アンジェリーナジョリーとエイミーライアンが無言で目を合わせるシーンだ。ライアンが言った、子供のために戦いたかった、にはやられましたね。ヒロインがすごいのはこの追い詰められた状況で、絶望してもおかしくないのに、それに負けなかったことだ。そしてこれがやはり"母親"だと言うことなんだろう。ライアンとの絆を感じてからはヒロインは強さを増した。力じゃなく、何事にも耐え、そのときそのときを生き抜く強さを得たように感じた。そう感じさせてくれたのはやっぱりアンジー!ほんっとにアンジーはすごい!

しかし、この事件によって成長した(しなければならなかった)ヒロインだが、もとを返せば、彼女に非がなかったわけではない。時代もあるのだろうが、やはり子供を一人にすべきじゃないのだ。

でも、真実として戦い抜いたクリスティンコリンズには頭が下がる。絶望の縁に立たされた時までその人間が本当に強いのかどうかわからないんだろうなあ。どんなことにも言えるが、経験したことによって身になるものってやっぱり大きいと思った。そう簡単に経験できるもんじゃないけど、そのとき立ち向かうかどうかの選択は絶対に自分だし、見極られるようにはなりたいもんだ。

それと不思議な感覚だが、根底として一番悪いのは犯人のはずなのに、そこへの怒り以上に警察、病院に対する不信感のほうが強かった。イーストウッドは視野が本当に広いと思う。様々な事が積み重ねによって起きた事件でもある(映画では強調していないが)。 より一層、深見が出ているのはやっぱりイーストウッドの視野の広さによるものなのかな?と感じます。

この映画、賛否両論のようだが、たしかにそうなるかもしれないと感じた。前半にかなりのストレスがたまるが、そこをしっかりと見守らないければならない。精神的に弱っている時期は鑑賞すべきじゃないのかも…。目の前に繰り広げられるドラマは深身があって面白いが、重みの比が半端じゃないです。これも余談だか、アンジーの役どころはイングリッドバーグマンの「ガス燈(44)」に通じるものがあった。二人とも映画らしさを忘れていなかった点が作品を引き上げていたように思う。


物語:
1928年、ロサンゼルス。一人で子供を育てているクリスティン(ジョリー)は、勤務先の事情により、急に出社することとなる。仕事を終えて家に戻ったクリスティンは、子供の姿が見えず、警察に助けを求めるが、24時間は対応できないと拒否される。翌日、捜査が始まったが子供は見つからなかった。5か月後、事件は進展を見せ、街中が感動の嵐に包まれる中、クリスティンの目の前に現れた子供は別人であった。
[ 2009/02/24 14:29 ] 洋画 2008年 | TB(0) | CM(0)

2009年2月20日付 R&Rチャート 新曲チェック

あの薬だか酒だかしらんが、失態をさらしたお方…。ビートたけしが言っていたように実績があれば体調が悪かったんだなあとみてもよかったと思うんですけどねえ。

今、総理だれだっけか?


R&RチャートにUtadaの名前が…。まずはリズミック系でかかり始めているようですね。

「Come Back To Me」 - Utada

美しい曲に仕上がっていますが、こういう曲を歌う彼女にはあまり惹かれないですね。ただ、前回と違ってきちっと流行を抑えてはいるので、ヒットする(小か中か大かはわかりませんが)可能性はありそう。それよりも、ヒットして彼女の過去の作品がアメリカで受けたりすると面白いのになあ^^ (★★★)

● RHYTHMIC NATIONAL AIRPLAY
34位初登場
「I Love College」 - Asher Roth

アイラヴカレッジかあ…。今の自分は胸が痛いなあ(笑。エミネムっぽい声の白人ラッパー。PV観る限り大学舐めてますね(笑 今、修論の時期なので残念→ (★)

35位初登場
「Poker Face」 - Lady Gaga

前曲に続いて惹かれません。エレクトロポップは好きなんですけどねえ。衣装のせいかな?足が短くてなんか変な感じ。曲は自ら手掛けているようで、今後また楽しみな新人ではありますね!彼女の存在で焦るのはアギレラじゃなく、ファーギーのような気がするけど。 (★★★)

38位初登場
「Nasty Girl」 - Ludacris feat.Plies

PVは今年はやりの60年代後期70年代初期のハリウッド映画っぽいカット割り。Swizz Beatz作で聴きやすいです。バックのシンセはめちゃキャッチー。 (★★★)

● CHR/TOP 40 NATIONAL AIRPLAY
39位初登場
「Day 'n' nite」 - Kid Cudi

エレクトロがはやっていますけど、これは良いですね。摩訶不思議な感覚になって、これがまた心地よい。ラップも濃くなくて聴きやすいです。終わりも粋(笑 これはアルバム聞いてみたいなあ!彼には今後注目していこう!! (★★★★)

40位初登場
「Halo」 - Beyonce

ワンリパブリックのライアンも共作しているスロー。レオナルイスが歌ってもよさそうだが、ビヨンセのほうが線は相変わらず細いですけど、パワフルですね。負けじとファルセット使いまくってますけど、そっちはレオナのほうが上手いな。 (★★★)
[ 2009/02/19 12:31 ] 新曲チェック(R&R) | TB(0) | CM(0)

1933年 生活の設計 

★★★★★:くそっ!ポスターまで粋でやがる。三角の中の3人…。★(+★★★☆)


監督:エルンスト ルビッチ


出演:フレデリック マーチ、ゲイリー クーパー、ミリアム ホプキンス、エドワード エヴェレット ホートン、フランクリン パングボーン、イザベル ジュウェル、ジェーン ダーウェル


感想:
先進的な考えを持つ若者の新しい生活設計を描いた傑作。セックスライフなしの"紳士協定"を結んだ3人を織り交ぜたストーリーは粋でルビッチタッチの冴えわたる流れの良い作品。1933年とは思えない、勝負に出ている大胆な作品だが、この時代特有の見せない魅力が詰まっている。3人に加えエドワードエヴェレットホートンが鮮やかに周りを彩っている点も大きい!

が、しかしだ!!この物語、大っ嫌い(笑 それだけは勘弁を!ミリアムホプキンス演じる女は悪魔だ(笑 こんな女ほっておいたらどうなる?世の中(笑 しかもチャーミングだから後が悪い(笑 許しちまう男3人も馬鹿の上に大がつく始末。

でもこれが、いい映画なんだなあ。複雑(笑 受け入れられるのは20歳以下、50歳以上かも?(笑


物語:
ある列車内で出会った3人。もともと大親友であったトム(マーチ)とジョージ(クーパー)は二人ともジルダ(ホプキンス)に惚れてしまう。ジルダをめぐって険悪になる二人にどちらとも大好きだというジルダは3人で"紳士協定"を結び、セックスなしの共同生活をはじめる。が、しかし、そんなものが守られるはずもなく、権力者マックス(ホートン)を絡めたとんでもない騒動に…。
[ 2009/02/18 14:06 ] 洋画 1930~39年 | TB(0) | CM(0)

1936年 風雲児アドヴァース "Anthony Adverse"

★★★:原作は有名なのかな?★★


監督:マーヴィン ルロイ


出演:フレデリック マーチ、オリヴィア デ ハヴィランド、アニタ ルイーズ、ゲイル ソンダーガード、ドナルド ウッズ、エドマンド グウェン、クロード レインズ


感想:
上映時間が気になったが、ご贔屓のマーチとデハビランドだから作品がつまらなくても大丈夫だろう!と思っていたのですが…。これは…いやはや…。

まずはだらだらと2時間も前置きを見せられたあげくに、いろんなことが未解決のままメロドラマ調で終わるってのはいただけん。今回は完全に表情を作りすぎてるマーチの演技もまったく楽しめず、デハビランドも悪くはないが、演出の悪さと出番が少ないのに一気に変化をもたせなければならない、またそれに説得力を持たせなければならないってことで無理がありましたね。

悪役に徹していたゲイル ソンダーガードとクロード レインズも演技はよかったのだろうけど、だらだらと長い映画のせいで、ただの間抜けなカップルになってましたね。本来ならはらわた煮えくりかえるくらいの悪役なのにもったいないです。それに結局、最後は何にも彼らに対しても言及せず終わったしなあ…。

とにかく面白いというか映画としてドラマティックな物語なのに、監督の目の付けどころがよくわからず、中途半端なできとなってしまいましたね。なんだか撮っている間に、監督も何が何だかわからなくなったじゃないか?と思うほどでした。


物語:
取引先の商人の娘を無理やり妻にした大公。しかし、娘には想う人がいた。娘はハネムーン中に妊娠、出産をしたが、難産だったため死亡。大公は彼女の残した息子を修道院に置き去りにするのであった。運命のめぐりあわせで商人の家に養子となった男の子は、そこで家政婦の娘と恋仲となるが…。
[ 2009/02/15 02:01 ] 洋画 1930~39年 | TB(0) | CM(0)

2009年2月13日付 R&Rチャート 新曲チェック

ジョンレジェンドのライブ映像を見てたらこんなの見つけて鼻血が出そうになりました。

John Legend & Mariah Carey

いや~ライブアルバムとか音源ねーかな~とか思いましたが、なかったです(涙 相性ばっちりですね!とろっとろにとろけます^^ しっかり露出してるマラキャも本来の力を出せていて良いですが、やっぱりジョンレジョンドのヴォーカルにはドラマ性があります!

★★★★★が、しかしだ、、、これの原曲も聞きましたが…いや~さすがのレジェンドとキャリーでしたが、筆者はこっちのほうが好きですね♪

「With You I'm Born Again」 - Billy Preston & Syreeta Wright

っつても筆者、お二人のことまったくしりません(笑 いやはや、またまた70年代、80年代ブームが筆者の中で湧き起こりそうな予感(笑

● RHYTHMIC NATIONAL AIRPLAY
38位初登場
「Shooting Star」 - David Rush feat.Kevin Rudolf & Pitbull

だれだ?デイヴィッドラッシュとは? なんだかものすごくかっこよいんだけれども、メロディアスなミディアムナンバー。Kevin Rudolfのヴォーカルも哀愁漂ってて◎。 (★★★☆)

39位初登場
「Calle Ocho」 - Pitbull

↑にも参加しているPitbullのセカンドカット。アクの抜けたショーンポールみたいなとこだけど、曲は好みですね。南米系のノリの良いアップ。キャッチーで良いですね! (★★★☆)

● CHR/TOP 40 NATIONAL AIRPLAY
7位↑
「Gives You Hell」 - The All-American Rejects

Move Along等のヒットソングを放ったThe All-American Rejectsの新曲。彼らはヴォーカルも曲もなんだかまっすぐなイメージがありますが、これもイメージそのままで心地よく聴けます。コミカルな印象のメロディ~ (★★★☆)

38位初登場
「Come on Get Higher」 - Matt Nathanson

系統から言うとジョンメイヤーっぽいですか、結構ベテランのシンガーソングライターのようです。曲はメロディが心地よいミディアムナンバー。じわじわ上昇してますが、いかんせん地味かな?結構好きだけど。 (★★★)

39位初登場
「18 Days」 - Saving Abel

トリビュートソングのようで評価が難しいですね。曲だけ言うと王道のちょい古めのロック。ドラマティックな展開はこれ一曲でお腹一杯になります。 (★★★)
[ 2009/02/14 22:35 ] 新曲チェック(R&R) | TB(0) | CM(0)

2007年 悲しみが乾くまで "Things We Lost In The Fire"

★★★★:ちょっとベニシオ?邪魔なんだけど、、、★★★☆


監督:スサンネ ビア


出演:ハル ベリー、ベニチオ デル トロ、デヴィッド ドゥカヴニー、アリソン ローマン、オマー ベンソン ミラー、ジョン キャロル リンチ、アレクシス リュウェリン、マイカ ベリー


感想:
冒頭の30分程度でこの作品はかなり丁寧な作品だとわかった。というか、丁寧すぎる。説明過多な映画はイマジネーションの余白がないので、楽しくないのだ。それにこの作品は丁寧なのにまったく作品の本質が見えてこない。これは感情面での説明がきっちりしすぎているためのように感じる。それに主人公の女性がとる行動にも説得力がない。じゃあどうすれば?というのはやっぱり想像できる余白をもっと取るべきだったと思う。それ以外に答えはないような作りは押しつけがましさを感じさせてしまう恐れがある。

しかし、ハリベリー、ベニシオデルトロの演技が素晴らしかった!そのおかげか作品はきちっとしまっていた(ように感じただけ?)。特にデルトロはパーフェクトな演技で作品を支え、主人公のハリべリーが彼との関係性を切らなかった理由が十分にわかる愛嬌のあるキャラクターを作り上げていたと思う。ただ、どうにも主人公がとった行動が、この作品だと夫の影を求めて、らしいが、その部分が伝わってこなかったんだなあ。

夫の死、ドラッグ問題を真面目に作り上げたために、作品の本質がどこかへ行ってしまった気がする。


物語:
夫が生前のころから、幼馴染のジェリー(デルトロ)存在は不快だった。オードリー(ベリー)は夫死後、感情を押し殺して生活していたが、気づくとジェリーの存在が夫を感じさせてくれていた。
[ 2009/02/14 16:12 ] 洋画 2007年 | TB(0) | CM(0)

2007年 無ケーカクの命中男/ノックトアップ "Knocked Up"

★★★★:こういう男ってわりといい父親になるのかも?★★★☆


監督:ジャド アパトー


出演:セス ローゲン、キャサリン ハイグル、ポール ラッド、レスリー マン、ジェイソン シーゲル、ジェイ バルチェル、ジョナ ヒル、マーティン スター、モード アパトー、アイリス アパトー


感想:
これ見てるとドラッグってアメリカじゃあタバコ感覚なのかな?と思ってしまったんだけど…

ってそんなこと考えてたんじゃあ、この映画は楽しめないですね。セスローゲンとキャサリンヘイグル絶妙なコンビネーションがぐいぐいと作品を引っ張り、ローゲンの友達陣もおばか加減がアホ臭くて笑ってしまいました。

終始飽きさせない展開だけど、な~んか、あんまり好きになれんのよねえ、この映画、、、なんでやろ?


物語:
昇進のお祝いに姉とクラブに出かけたアリソン(ヘイグル)は、そこでベン(ローゲン)と出会う。酔っ払った二人はそのままセックス突入!…で、8週間後にアリソンの妊娠が発覚! はてさて!?
[ 2009/02/11 21:38 ] 洋画 2008年 | TB(0) | CM(0)

2008年 ベンジャミン・バトン 数奇な人生 "The Curious Case Of Benjamin Button"

★★★☆:ケイトは芸術の域に達してますね。きれい!★★★☆


監督:デヴィッド フィンチャー


出演:ブラッド ピット、ケイト ブランシェット、ティルダ スウィントン、ジェイソン フレミング、イライアス コティーズ、ジュリア オーモンド、エル ファニング、タラジ P.ヘンソン、フォーン A.チェンバーズ、ジョーアンナ セイラー、マハーシャラルハズバズ アリ、ジャレッド ハリス、デヴィッド ジェンセン、テッド マンソン、トム エヴェレット


感想:
人間は年を重ねると子供に返ると言われているが、人生の中のピークはどちらからスタートしようとも変わりはしない。しかし、足並みを揃えていきたい晩年、純粋さを持って見守られながらいきる幼少期こそがまた大事なんじゃないか?なんて考えながら観ていました。

ベンジャミンバトンを囲む人々は生暖かい生命を感じさせてくれて、聖母のような圧倒的な美を持って生きていたブランシェット、信仰心の厚い人情味を持って生きていたヘンソン、人生を大らかに楽しみを持って生きていたハリス、人生をあきらめず生きていたスウィントン。しかし、肝心の主役が、ある意味素直に演じ、ある意味存在感がないのだ。特殊メイクの技術は素晴らしく、絵になるピットはそれだけでも美しいのだけれども、結局はこの数奇な運命を生きた彼よりも周りの人々の感情がビシバシ伝わってくるだけの映画におさまった。

もっともっとベンジャミンが何を考えていたのか知りたかった!


物語:
母親の死と引き換えに子供が生まれた。父親はショックのあまり、赤ん坊を置き去りにしてしまう。拾われた子供はベンジャミンと名づけれられたが、彼はすでに80代の老人であった。
[ 2009/02/08 15:00 ] 洋画 2008年 | TB(0) | CM(0)

1939年 犯人は誰だ "Raffles"

★★★:デハビランドはにてねーなあ(笑。邦題は違う。★★★


監督:サム ウッド


出演:デヴィッド ニーヴン、オリヴィア デ ハヴィランド、デイム メイ ウィッティ、ダドリー ディッグス、ダグラス ウォルトン、E E.クライヴ、ライオネル ペイプ


感想
ストーリーは面白いのにこれは70分では無理があるのでは??

サムウッド監督ということもあってサクサクっと観れる点は良いのだけれども、演出があまりにもお粗末。"俺って粋だろ?"、"上手いだろ?"光線がバンバン出ていて、しかも、あまりにも偏差値の低い登場人物にもうんざり。まあ、ヒッチコックもこの手の監督なんだけど、彼はこれにユーモアを込めることができる。というかこの手だとユーモアをうまくいれていかないと、アホ映画になるんだと裏をかえせば!じゃないけど、思いました。

いやーでも振り返ってもデヴィッドニーヴン演じる主人公はあり得ない。どう言ったらいいんだろう?彼のせいで助演陣まであほくさく、デハビランドなんて演技が上手い分、相当お間抜けなヒロインになっちゃってるしなあ。

これはクラシック映画としても消化できなかった。でも珍作として思い出に残りますね!


物語:
庶民の味方!素人泥棒登場!
[ 2009/02/08 09:31 ] 洋画 1930~39年 | TB(0) | CM(0)

四大陸選手権 2009 シングル結果

結果

- 女子 -

1位 ユナ キム SP 72.24点 FP 116.83点 → 189.07点
2位 ジョアニー ロシェット SP 66.90点 FP 117.01点 → 183.91点
3位 浅田 真央 SP 57.86点 FP 118.66点 → 176.52点
4位 キャロライン ジャン SP 58.16点 FP 113.06点 → 171.22点
5位 シンシア ファヌフ SP 60.98点 FP 108.43点 → 169.41点
6位 村主 章枝 SP 60.18点 FP 107.56点 → 167.74点

8位 鈴木 明子 SP 55.40点 FP 104.96点 → 160.36点

ユナキムはジャンプがいつもより低かった印象がありましたが、素晴らしかったですね!思いのほか点数が出なかったのに驚きましたが、いくつか回転不足を取られていました。印象度では120点台だったファイナルよりも良いんですけど、今回のほうが点は出ませんでした。やはりSPでユナキムがスタートダッシュして、FPで浅田真央が追い上げる構図はオリンピックまで続きそうですね。今回よりも10点は上乗せできそうなので、世界選手権は200点の争いになりそう(汗

ジョアニーロシェットは終わった瞬間、どんな点数が出るんだろう?と思っていましたが、さすがに浅田真央、ユナキムがそろうと第二採点は抑えられた感? あとはシークエンスのトリプルサルコウがまるまるなかったことに(点数上)されていたのが痛かったですね。以前、ユリアセベスチェンが同じ失敗した時は点数付いてたんですけどね~。ロシェットも10点近くは上乗せできそうなので、今シーズンはユナキム、ロシェット、浅田真央がいまのところメダル候補ですね。

浅田真央はこれまた上の二人とは逆で思ったよりも点数が出て、フリーが1位でした。たしかに各エレメンツはどの選手よりも美しいものをもっていますから、加点されて当然なのかもしれませんが、トリプルジャンプが4つで技術点58点は…まあ、ユナキムとロシェットが上に行っているのでいいですけど、恐ろしいですね(汗 トリプルアクセルに関しては2本目をみて安心しました。調子が悪いなか、118点はやっぱ並大抵のことじゃないんで、落ち込むどころか自信もって良い気がしますけどねえ(汗

見た目にはジャンが一番クリーンな演技でしたね!第二採点ももう少し上乗せしてもよかったかな?とも。。。回転不足も今回は抑えられていて高得点が出ました。ファヌフはジャンプで2つのミスが出ましたが、復活を印象付けるには申し分のないできでしょう!村主章枝も2つのジャンプのミスが出たのと第二採点が抑えられてしまったことで点数が伸びませんでしたが、それよりもサルコウが決まり加点をもらえたことが一番の収穫じゃないでしょうか?これで、トリプルジャンプは6つ入れれるようになりますし、完ぺきな演技をすれば、120点台にものせれるかもしれません。

鈴木明子はジャンプのミスをシークエンスのダブルアクセルにつなげて最小限に抑えたことが大きかったように思います。今シーズンを自信にオリンピックを狙うと公言していますから、来シーズンがまた楽しみですね!!

日本選手は特にですが、世界選手権にむて調子を合わせてほしいですね!今から楽しみ!

- 男子 -

パトリックチャンのフリーの点は不満ですね。オリンピックでもこのように優遇されてしまうのか?と心配になってしまった…。
[ 2009/02/07 23:39 ] ボソッと | TB(0) | CM(0)

2009年2月6日付 R&Rチャート 新曲チェック

ふわ~っと再開。

四大陸選手権は日本チームにとっては男女、アイスダンスともに試練の時のようですね。You-Tubeで見る限り、小塚選手の第二採点は低すぎる気が…。

昨日は飲み会で盛り上がって、家帰って寝れなかったんで金スマ見て号泣してしまった。。。

RHYTHMIC NATIONAL AIRPLAY
31位初登場
「Blame it」 - Jamie Foxx feat.T-pain

エフェクトした意味が見えない。個人的にはこのブームは去ってほしい…。ジェイミーフォックスの声好きなだけに…。曲は今風なミディアムナンバー (★★)

37位初登場
「Kiss Me Thru The Phone」 - Soulja Boy Tell' Em feat.Sammie

Sammieって誰だっけ?なんかアルバム持ってた気もするしなあ(笑 曲は心地よいラップ+歌もの。サビは耳馴染みが良くて残りやすいです。ありふれてるっちゃーありふれてるけど。 (★★★☆)

39位初登場
「I Get In It」 - 50 Cent

効きやすい。音源が正規のものかわからないですけど、バックでいろんな効果音が使われています。辞めなかったんだ。 (★★★)

40位初登場
「I'm In Miami Trick」 - LMFAO

余計な音は全部省いた感じ(笑 病みつき度は高いかも。あまりこういうの聞いたことないんで結構新鮮♪徐々に好きになってくかも。 (★★★)

CHR/TOP 40 NATIONAL AIRPLAY
11位↑
「My Life Would Suck Without You」 - Kelly Clarkson

こだわりを見せてロック色を濃くした前作はあまりヒットしなかったが、また路線を戻しましたね。メロディは前向きなテンションあがるPOP/ROCK。やっぱり声質、声量ともに揃ってるので良いですね!なんの不快感もなく聞ける。 (★★★☆)

36位初登場
「How Do You Sleep?」 - Jesse McCartney feat.Ludacris

アイドルヴォイスに…。は、おいておいて、コミカルなメロディもこの子のやるセクシー路線も好きな人はいいんだろうけど、筆者は苦手。曲はまあまあなんだけど。 (★★★)

39位初登場
「Crack A Bottle」 - Eminem feat.Dr.Dre & 50 Cent

音源が正規のものかわかりませんが、濃そうだと思いきやすごく聴きやすい。エミネムが筆者の感じるいつものコミカルラップじゃないとこも新鮮。ってかあんまりエミネム聴いてこなかったんですけど、なんかキーが下がってます?? ただ、好き嫌い別でいつもは感じる勢いを、今回は微塵も感じない。 (★★★)

今週再開したのは失敗だったかな、、、テンションあがらない(笑
[ 2009/02/07 14:25 ] 新曲チェック(R&R) | TB(0) | CM(0)

四大陸選手権 2009

結果

1位 ユナ キム 72.24点
2位 ジョアニー ロシェット 66.90点
3位 シンシア ファヌフ 60.98点
4位 村主 章枝 60.18点
5位 キャロライン ジャン 58.16点
6位 浅田 真央 57.86点


9位 鈴木 明子 55.40点

演技は浅田真央とユナキムしか見ていないのですが、浅田真央は表情からも不安がよぎっていて、画面で見る限りスピードもないように感じました。曲調もあると思いますが、今はスピードを出せば第二採点が出る!みたいなところがあるので、その点でもユナキムが有利です。持っている技術は浅田真央のほうが上だと思いますが、浅田真央がそれが90%しか出せない(出せていないように見える)のに対して、ユナキムは表現で120%にまで魅せる能力があるように思います。それぞれが100%のものを出したとき、浅田真央にはだれも勝てませんが、少々のミスでも勝てていた以前とは違って、ユナキム、ジョアニーロシェットは捕まえることのできる位置に来ているので、ある意味じゃあ、面白くなってきました。でも、それでも毎年、世界選手権でまわりの度肝を抜く演技を披露してきている浅田真央なので、期待したいですね。あとは毎年、世界選手権にピークを持ってこられないユナキムがこのまま好調を維持できるかもまた不安なところです。

いやいや!シンシアファヌフが戻ってきたのが一番のハイライトじゃないでしょうか?? 安藤美姫と同じ時期に頭角を現し、シニアデビューでいきなりグランプリファイナルまで行った選手でもあります!!なかなか男前な(笑 容姿をしていますが、ユナキムのように、わかりやすい表現力も持っているので、ジャンプが復活すれば、日本選手にとって怖い選手となりますよ!!!一時はロシェットよりも上でしたからね!

フリーに向けては、浅田真央は力が出せれば3位には食い込むでしょう。ユナキム、ロシェットも大コケがない限り、ショートのアドバンテージは守られるでしょう!シンシアファヌフを個人的に応援したいですが、以前のように3×3が飛べるか?というとカナダ選手権でもほかの選手の失敗に助けられての2位だったので、フリーでルッツ、フリップが決まるかがポイントかもしれません。村主選手は全日本と違いロングエッジを取られているので完璧でも120点には届かないかな?

1位 ジョアニー ロシェット
2位 ユナ キム
3位 シンシア ファヌフ
予想&希望だとこうかな?(日本選手は世界選手権にピークを持ってくればいいです!!)
ただ、やっぱファヌフはフリーでジャンプが全部入るかどうかですね。ロシェットはジャンプが好調なのでカナダ選手権のような演技ができれば地元の利を活かせるでしょう。ユナキムはルッツ、ループが入るか?フリップでロングエッジを取られないか?がポイントとなりそう。

ただ、噂で浅田真央はトリプルアクセル(3A)を2発、フリップ×トウ、フリップ×ループの3×3が入っているようなので、これが全部決まると14,5点の差もくそもないですよね。ショートでミスしてもフリーでがらっと調子を変えられる選手なだけにわかりません、、、が、無理せず世界選手権に向けてのステップアップにしてほしいですね!

鈴木明子は、ジャンプ構成のアクセル×トウループが認定されてくると表彰台も見えなくもないですが、彼女の知名度からするとショートをミスしたのが痛いです。
[ 2009/02/06 00:38 ] ボソッと | TB(0) | CM(0)