上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

2009年 カールじいさんの空飛ぶ家 "UP"

★★★★:あのち~へいせ~ん~★★★★★


監督:ピート ドクター


出演:エドワード アズナー、ジョーダン ナガイ、ボブ ピーターソン、クリストファー プラマー、デルロイ リンドー、ジェローム ランフト、エリー ドクター、ジェレミー レアリー


感想:
冒頭からカールじいさんと彼の妻エリーの出会いから別れまでを怒涛のごとく見せつけられ、その後は余計なことは一切省いて伝えたいメッセージだけをテンポ良く伝えていた。涙腺が緩んだり、笑ったり、ハラハラさせられたり、自分が好きなアニメーションの要素がたっぷりな映画でした!!あ~3Dでも見てみたいなあ!

こう書くと悪い印象になるかもしれないが、冒頭のシーンが一番印象的だったんですよね!あのシーンで胸をつかまれたおかげで後半よくよく考えると突っ込めそうなところも気にならなかった気がします。ラストのシーンもやられましたね!思わずほっこりさせられましたよ!

大事なものは何か?これまで多くの映画で取り上げられたテーマだろうが、この映画、素直にそれを感じ取り、考えさせてくれました。大満足!!


物語:
お互いに共通の夢を持っていたカールとエリー。二人はずっとともに生きてきたが、妻エリーが他界してしまう。カールもあるきっかけで老人ホームに行くことになる。しかし、思い立ったカールは、長年果たせなかったエリーとの約束を実現させる決意をするが…。
スポンサーサイト
[ 2009/12/16 03:00 ] 洋画 2009年 | TB(0) | CM(0)

2009年 パブリック エネミーズ "Public Enemies"

★★★☆:NINE(次回作)に力入れてるから…★★★


監督:マイケル マン


出演:ジョニー デップ、、クリスチャン ベイル、マリオン コティヤール、ビリー クラダップ、スティーヴン ドーフ、スティーヴン ラング、ジェームズ ルッソ、デヴィッド ウェンハム


感想:
年末、一番期待してたが…。

マイケルマン監督なだけに、骨太な映画を想像してたが、どうにもデップのカリスマ性が悪い方向に向いて、この時代を生き抜いた男ではなく、アンチヒーローを取り扱ったコミック物ような軽さが出ていて面白くなかった。これがサクッと100分くらいなら印象が違ったのかもしれない。やっぱり彼が悪い金を盗むことにこだわった点が伝わってこなかったのにも問題があったのかも?誇張しなかった点は良かったが、無意味なスローモーションを使って伝える場面もあったがデップのプロモーションビデオにも見えて、冷めてしまった。

主人公をとらえようと奮闘するベイルもなんだか気持が悪く、ここ最近、「3時10分、決断のとき」はよかったが、それ以外は苦手な俳優になりつつあります。

一人輝きを放ったのがマリオンコティヤール。ジョンデリンジャーが恋するヒロインを1930年代の雰囲気も感じさせながら鮮やかに演じていました。ラストは完全に彼女が持って行きましたね!すばらしかった!


物語:
パブリックエネミーズと呼ばれた伝説のギャング・ジョンデリンジャー(デップ)。彼は唯一愛したビリー(コティヤール)との生活を思いながら、当時悪徳だった銀行の金を奪っていく。
[ 2009/12/16 02:42 ] 洋画 2009年 | TB(0) | CM(0)

2009年 ゼロの焦点 "Zero no Shoten"

★★:木村-アイドルあがりを持ちあげるのも面倒だわあ,広末-この映画は私あって、フフフ,中谷-実力じゃあ私ね★★★☆


監督:犬童 一心


出演:広末 涼子、中谷 美紀、木村 多江、杉本 哲太、崎本 大海、野間口 徹、黒田 福美、市毛 良枝、本田 博太郎、西島 秀俊、鹿賀 丈史


感想:
ミステリーが!というよりも今,日本映画界を盛り上げる3人の女優の演技に堪能することができる作品!中谷美紀は何をやらせても上手いです。木村多江も無垢な魅力を持つ女性をいとおしく演じていました。広末涼子は2人に比べると役としても大人しいので、損はしているが、なかなか良かった。ただ、「レべッカ(40)」のヒロインのように後半にもっとぐぐっと成長した感じを出してくれればよかったのになあと感じたが、この辺は脚本・演出の問題かな?

最初に書いたようにミステリーは単調。といってもそこがメインではないので問題なし。戦後・女・過去といったキーとなるポイントがしっかり押さえられ、なぜ殺人に至ったかが十分に伝わったので変にトリックにこだわるより面白かった。演出でも徹底的に戦後の日本を描こうというよりも芸術性というとちょっと言い過ぎだが、CGで誇張したりするなど、自分は有りでした。(逆に言うとなんか昔の日本というよりも異国感というかセットの安さは感じたなあ)

ただどうにも萎えたのが中谷美紀の弟役の子。完全に駄目。一人だけ2009年に生きてた。


物語:
お見合いで結婚した夫婦。夫は赴任先であった金沢へ仕事の整理に行った。しかし,約束の日になっても戻らず,連絡もない夫を追いかけて,妻も金沢へと発つ。
[ 2009/12/06 21:52 ] 邦画 | TB(0) | CM(0)