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2010年に見た映画たち ②

何とか続けなきゃな~ってことで第2弾!

2009年 オーケストラ! "Le Concert"

★★★☆

監督:ラデュ ミヘイレアニュ 出演:アレクセイ グシュコフ、メラニー ロラン

この映画、一緒に行ったオーケストラ好きの友達は大絶賛でしたが、その辺の知識のない自分は友達ほど盛り上がれませんでした。

ロシアの時代背景をうまく話に盛り込み、音楽に情熱を燃やし続けた仲間が徐々に1つにまとまり、ラストまでつっきる疾走感みたいなものは、見ていて清々しかった。



2009年 プレシャス "Precious"

★★★

監督:リー ダニエルズ 出演:ガボレイ シディベ、モニーク

ヒロインの不幸っぷりを見せつけて何を伝えたいのか?よくわからなかった。突如として現れる空想シーンもよくわからず…。

よかったのは先生役ポーラパットン。ヒロイン役のシディベは型にはめられただけで、努力賞としか思えない。

題材と描き方があっていない。それは確かな気がする。



2009年 第9地区 "District 9"

★★★★☆

監督:ニール ブロンカンプ 出演:シャールト コプリー、デヴィッド ジェームズ

この映画、ものすごくおもしろかった。グロいのになんとセンチメンタル、なんとロマンティック!

人間はエイリアンの存在におびえるが、エイリアンもまた人間が怖いのだ。

主人公の迎えるラストもキュンとなったし、あっぱれ!



2010年 シャッター アイランド "Shutter Island"

★★★★

監督:マーティン スコセッシ 出演:レオナルド ディカプリオ、マーク ラファロ

この手の映画がはじめてなら確実にはまるであろう、正しく作られた正統派映画(と書かせて頂く)。もしこれが初のサイコスリラーものなら世界に驚愕もって評価されたであろう作品。ただ、もうこの手の映画は多いのでなかなか評価しにくい。

スコセッシ監督の描き方は何も間違っていないし、ディカプリオをはじめ役者陣も素晴らしかった!

が、やはり筆者の中では最後に「やっぱそうだよね。」で終わってしまった。主人公の最後の選択でドラマ性がぐっと押しあがったのでプラス!



2010年 借りぐらしのアリエッティ "Kari-gurashi no Arietti"

★★★☆

監督:米林 宏昌 出演:志田 未来、神木 隆之介


近年のごちゃごちゃしたジブリ作品と比べると楽しめました!

小人が人間の生活で普通に使われているものをうまく利用して生活してる感じも見ててかわいかった。

ただちょいちょいでてくるおお!!!っと思わせる展開が、思わせただけで萎んでしまうシーンが多かったのが残念。もっと冒険活劇風でもよかった気がするなあ。

少年との交流はいるかなあ?とかいうとこの映画の趣旨が変わるのかな?
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[ 2011/05/25 23:46 ] 映画 簡易レビュー | TB(0) | CM(0)

2010年 ブラック スワン "Black Swan"

★★★★★


監督:ダーレン アロノフスキー


出演:ナタリー ポートマン、ヴァンサン カッセル、ミラ クニス、バーバラ ハーシー、ウィノナ ライダー、バンジャマン ミルピエ、クセニア ソロ、クリスティーナ アナパウ、ジャネット モンゴメリー、セバスチャン スタン、トビー ヘミングウェイ


感想:
すご過ぎる。圧巻。

この映画がなんでこんなに面白いのか?よくわからん。
人間、誰もが持つ、人に見せない部分をさらけ出しているかのようで、見ていてハラハラしっぱなし。
いやーナタリーポートマンが彼女以外考えられんくらいすんばらしいのなんの!ポートマンは見た目アイドルっぽいかわいさもあって、重量感のある役をやると痛々しく映ることが多い印象だったけど、今回はバレリーナというキーワードを利用しつつ、ポートマンの持つ"可憐さ"、"繊細さ"を終始感じさせつつの、"狂気"が、まさに表裏一体となって、綱渡りでも見てるかのような緊張感を生み出していた。それだけでもこの映画は集中させられてあっという間だった。

自分はヒロインは天才だったんだと思う。凡人にはわからんなんでもない部分で思い悩み、解決するには、結局はヒロイン自身が納得しない限りは解決しない。彼女が見る、現実と幻影、もちろん現実は現実であるんだけど、ヒロインにとっては幻影も現実であり、黒鳥になるためには必要な現実だったんだろうなと思った。というかサスペンス、ホラー、ファンタジーが絡み合って、何がなんなんだか…。わからん!

ラストの黒鳥が白鳥を飲み込んでいく様には感動した。何か一つのことにここまで身を投じる人、、、生まれ持って何かを持ってる人って、こんな感じで周りが見えるのかな?新感覚でした。

※純粋、一途って度を超すと狂気に代わるものなんだよなあ。この映画ただでは終わらんな。もっかいみたい。


物語:
純真な白鳥と奔放な黒鳥、真逆の役を一人で演じるヒロインに抜擢されたニナ(ポートマン)。可憐で繊細なニナは黒鳥になりきれず、苦悩する日々を過ごすが…。
[ 2011/05/22 15:55 ] 洋画 2010年 | TB(0) | CM(0)

2010年に見た映画たち

社会人になって3年目に突入した。あ~なんとか自分なりの生活リズムはできたかな、、、趣味もいろいろ増えて映画をみる本数は減りましたが、やっぱ大好き、映画!

ってことで、見た映画の記録は残しとこうと、、、昨年(2010年)からメモはとってたやつを、ちょこちょこアップします。


2010年 ソルト "Salt"

★★★★

監督:フィリップ ノイス 出演:アンジェリーナ ジョリー、リーヴ シュレイバー

強引な展開も、アンジーがヒロインにはまっていて、おもしろかった。確実にパート2がある作りにゲンナリするも、次も見に行きたいなと素直に思えた。

2転3転どころではないどんでん返しもここまでくるとあっぱれだったなあ。




2010年 告白 "Kokuhaku"

★★★★★

監督:中島 哲也 出演:松たか子、木村佳乃

絶対に2度と見ないが、やっぱ邦画も見逃せないなと思わせてくれたインパクト大な作品。ヴィヨンの妻もよかった松が抑えた狂気の演技で圧巻!(深津は好きだけど、筆者は断然松だな!) 子役たちの生々しい演技もよかった。

ただ話はかなりのデフォルメがかかっていて、見ようによってはオーバーに思う。が、筆者は、ポイントをついて、そこを大胆に表現して、現代社会になげかけているのだと好意的に見ました。

岡田はやっぱ苦手。何が良いの彼は?



2009年 クレイジーハート "Crazy Heart"

★★★★☆

監督:スコット クーパー 出演:ジェフ ブリッジス、マギー ギレンホール

ギレンホールの妖艶さに酔いました。ほんと、正統派美人じゃないのに、あの存在感は好きだな。

物語は明快でわかりやすい。が、その程度。ブリッジスは最近見たトゥルーグリッドのほうがよかったなあ。



2010年 踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! "Odoru Daisousasen 3"

★★

監督:本広克行 出演:織田裕二、深津絵里

いやー織田と柳葉のゴシップの真意はわからんが、期間が空きすぎたのと、個性的な登場人物が多すぎてごちゃごちゃ。誰かに絞るべきだった。雪乃役の水野が出演できなかったり、長さんのエピソードを無理やり入れたり、踊るファンが求めていたのはこういうことじゃないと思う。

これも続きありそう。へったくそな小栗がその伏線を匂わせてた気がする。。。ただへたくそなだけかな?



2009年 17歳の肖像 "An Education"

★★★★

監督:ロネ シェルフィグ 出演:キャリー マリガン、ピーター サースガード

マリガンあっての映画!
突如現れるニューヒロインのフレッシュですがすがしい演技ってのはやっぱ楽しく、この映画もけちのつけようはあるけど、そんなもの吹き飛ばすパワーがあった。

サースガードもしっかりマリガンを受け止めていた。
[ 2011/05/22 15:00 ] 映画 簡易レビュー | TB(0) | CM(0)