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2011年 SUPER 8 "SUPER 8"

★★★


監督:J J エイブラムス

出演:ジョエル コートニー、エル ファニング、カイル チャンドラー、ライリー グリフィス、ライアン リー、ガブリエル バッソ、ザック ミルズ


感想:
冒頭からの胸躍らされる場面の連続にぐいぐいとこの映画に引き込まれた。しかし、それも前半だけ。中盤に差し掛かると徐々に違和感を感じ始めた。それが何なのか、モヤモヤしながらラストを迎えると、その理由がはっきりした。ある意味、はっきりした分、もやもやせずにすっきりした気持ちで家路につけたけど…。

そう、これは身内による自己満足映画。ラストシーン含め、映画人が"粋"なものを作ったのだろう。筆者は興味なし。映画が大好きな元子供たちによる映画なのだろうが、いやはや勝手にやってろって感じ。

しかし、主人公の男の子とヒロインの女の子にはスター性をビシバシ感じた!今後に期待したい!!(+★★)


物語:
母親をなくしたジョー。警察官の父親とは折りが合わず、学校の友達と映画撮影に夢中になる日々。ある晩、大人には内緒で映画撮影をしていた子供たちは、列車の脱線事故に遭遇するが…。
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[ 2011/06/28 23:27 ] 洋画 2011年 | TB(0) | CM(0)

2010年 BIUTIFUL ビューティフル "BIUTIFUL" 

★★★


監督:アレハンドロ ゴンサレス イニャリトゥ

出演:ハビエル バルデム、マリセル アルバレス、エドゥアルド フェルナンデス、ディアリァトゥ ダフ、チェン ツァイシェン、アナー ボウチャイブ、ギレルモ エストレヤ、ルオ チン


感想:
乗れなかった。

厳しい現実の中から必死に光をつかもとする姿に身震いはしたが、どうしても他に気になった点があった。主人公の持つ霊能力だ。ところどころでてくるホラー的な要素の存在がどうしても気になって最後まで集中できず、、、バルデムの演技が素晴らしいとのことだが、ホラー演出が自分にはなじまず、最後まで冷静な自分がいた。

恐らく、この映画は筆者の好きなタイプだったはず。思い返してみても、理想と現実の狭間でもがく人間の姿がそこにはいて、拾い集めると共感できるポイントは多々あった。タイトルをあえてBIUTIFULとした意味も追求すれば、おもしろいだろう。

ただ、やっぱり乗れなかった。1個気になる点があるとどうしてもダメなのも人間だなと(なんだ、この感想・汗)。


物語:
裏社会で生きるウスバル(バルデム)。余命2か月と宣告され,愛する2人の子供の今後生活が彼にのしかかる。
[ 2011/06/27 01:13 ] 洋画 2010年 | TB(0) | CM(0)

2011年 X-Men First Class

★★★★☆


監督:マシュー・ヴォーン


出演:ジェームズ マカヴォイ、マイケル ファスベンダー、ケヴィン ベーコン、ローズ バーン、ジャニュアリー ジョーンズ、オリヴァー プラット、ジェニファー ローレンス、ニコラス ホルト、ゾーイ クラヴィッツ、ルーカス ティル、ジェイソン フレミング、ケイレブ ランドリー ジョーンズ、エディ ガテギ、アレックス ゴンサレス


感想:
X-Menは1~3までは見てきたが,見るたびに作品の質が落ちていき,3では最悪だったイメージがある。(過去の記事みたらむちゃくちゃ書いてるな・汗) ってことでまったく期待せずに鑑賞。そもそも鑑賞した理由もマカヴォイとローレンス目当てなんだが、これがシリーズ最高傑作で驚きました!

いやはや見ていて楽しのが,1~3を見ていて??だったものが、どんどん明らかになる痛快さ!特にはやっぱ1~3ではイアンマッケンラン演じていたマグニートーの謎のヘルメットだったわけだが、「そういうことか!」の連続で楽しめました。まあとなるとシリーズしらずに見てたらまた違ったのかもな?とも思うわけだけれども。

マイケル ファスベンダーがいい!評判には聞いていたけど、妖気という言葉がぴったりな魅力を発揮していて、変な話,映画全体に妙なセクシーさを与えてたのも彼で、どうしてもぬぐえないX-Menというコミック原作の軽さを中和してくれていたように思う。

3でもういいかな?と思ってスルーしたウルヴァリンを見てみよう!と思ってしまっている。X-Menの次の展開にも俄然注目度が高まった。


物語:
長年の付き合いのあるプロフェッサーXとマグニートー。それぞれ人間との共存、人間との対立を選んだ二人の原点を追う…。
[ 2011/06/27 00:53 ] 洋画 2011年 | TB(0) | CM(0)

少女時代にはまる

【まえがき】
数年前から東方神起をはじめ,多くの韓国歌手が日本で成功を収めてますね!自分は韓国歌手といえば、世代的にもBoAになります。で,韓国のアイドルグループにはまるもんか!と思ってた筆者ですが,いやはや…どっぷりはまり中。男性グループはまだまったく魅力を感じるのが出てきていないのですが,女性グループはビジュアルもさることながら,歌ってる曲調,ダンスがつぼではまってしまいました。

筆者,日本のアイドルはダメなんです。日本のアイドルグループってロリータかキャバ嬢みたいに頭を盛っているケバイ人たちかの2パターンなんっすよね。最近,Exileが韓国グループの勢いに乗っかろうと似たようなグループをデビューさせたりもしてますが,もっぱら日本人の多くは秋葉原系が好きなのか,目が出ていませんね。そこへ出てきた少女時代はどちらかというと欧米のアイドルグループ系のようなクールな風貌!これがツボなんっす!

【少女時代の前に…】
4 minite, KARA, Brown Eyed Girlsなどなど,,,と言ってたら他にも(T-ara,After School,2ne1,Secret…)どんだけいんだよ!ってくらい出てきてますが,ここで少女時代の前に筆者おすすめのグループをちょこっと紹介。

筆者が少女時代の他に好きなのが,まだ日本デビューしていないWonder Girls。正直最初はやっすいグループ名だなとか思ったけど,まあモーニング娘。ってのも最初違和感があったし,今では慣れました(笑 Wonder girlsは韓国ではアイドルグループの先駆け的な存在で,少女時代と双璧をなす人気だそうです。2ndシングルのTell Meは,韓国中をこの曲の虜にして特大ヒットを記録!その後も順調にSo Hot,Nobody,2 Different Tearsとヒットを飛ばしています。このグループは曲ごとにコンセプトをしっかりもったグループでレトロな雰囲気があります。とまあ、説明よりまずは曲を聴いてみてください。

「Tell Me」 「So Hot」 「Nobody」

3曲とも中毒性が強く,派手さはないが,韓国中が熱狂したのも納得です!

その他で曲で気に入っているのが,Brown Eyed Girlsの「Abracadabra」と日本デビューの控えるAfter Schoolの「AH!」「Bang!」。Brown Eyed Girlsはメンバーのうち3人が29歳と他の女性グループと比べて,比較的クール度が高いと言われています。After Schoolは当初5人メンバーだったのが,徐々に人数を増やし,今年ついに少女時代と同じ9人になりました。ちなみにAHは5人の時,Bang!は7(8?)人の時です。Brown Eyed Girlsは韓国ではBEST5に入る人気があるとのこと。After Schoolはそこそこ人気程度みたいです。(日本のメディアは少女時代と並ぶ人気!とかまた適当なこと言ってますが、、、)

【少女時代】
で、話は少女時代に戻って、、、まんまとはまっている筆者ですが、ここでまずは紹介から…。

韓国のアイドルグループって(日本もかな?)メンバーチェンジが激しいのですが,少女時代はデビューからメンバーの入れ替えがなく、同じ9人で活動しています。デビューから今まで順調に全曲1位をとっているみたいで、すごいっすね!日本とは違いKARAよりも断然人気あるみたいです。

で、ごたごた言ってもしかたないので、まずは曲から!
デビューして間もなくは,今の欧米のR&B調を中心とした曲ではなく,直球のPOPSでヒットを連発しています。日本デビュー後の少女時代しか知らないと違和感があるかも?

「Into The New World」
「Girls Generation」
「Kissing You」
「Baby Baby」
アップテンポにミディアム,スローとまあ王道というか、このスター街道まっしぐらな4連チャンは逆にすがすがしい売り方に感じます!

「Gee」
少女時代の代表曲。日本の2枚目のシングルにも選ばれた鬼キャッチー&キュートな曲。振り付けもおもろい!
で、この曲のPVのダンスバージョンもどうぞ! ⇒こちら

「Genie」
「Oh」
「Run Devil Run」
「Hoot」
ファンの期待を裏切らない4曲でこれまた大ヒットを記録。4曲ともそれぞれはっきりしたコンセプトとカラーがあり、これは飽きるどころか、さらに人気が増したのも納得な曲たちです。

【日本での1stAlbum発売】
日本デビュー盤の前に、少女時代が韓国で発表している2枚のアルバム「Girls Generation」,「Oh!」ですが、これがシングルとは裏腹デキが悪いんですよね。まあ、9人全員ヴォーカルがとれるだけあって、まとめるのも大変なんだろうけど、「Oh!」なんかは途中でボサノバがでてきたり、迷走しててがっかりしました。

ってことで、全く期待していなかった日本デビュー盤。ですが、これがなかなか良いですよ!Mr.Taxiで,最近Lady Gagaが流行らせたエレクトロポップを取り入れてましたが、アルバム全体がそんな感じ!これが少女時代にはあってますね。あと韓国でのアルバムでは古臭いスローが多かったのですが、今回はそれを抑えて全体的にアップナンバーをそろえていてバランスも良いです!難点をいうとシングルとしては強力なGenie,Geeが2年前の曲なので、アルバムの中で浮いてます。Run Devil Runもぎりぎり浮いてるか浮いていないかという感じ。

【最後に…】
勝手なことグダグダ書きましたが、最後の最後にさらにどうでもいいことを…。


自分のまわりでよく聞く、KARAはわかるけど、少女時代はだれがだれかわからん!と、、、
筆者も興味持つまではそうでした。好きになれば覚えるんっすよ!

ちなみに筆者おすすめメンバー
1位 Yuri 理屈抜きで好き(笑
2位 Sooyoung 顔がどんぴしゃなのと、お笑い担当なとこがよい
3位 Tiffany この子、ある意味笑える。過剰なセクシーアピールが可笑しい。BoA似

韓国の人気順
1位 Teayeon
2位 Yoona
3位 Tiffany

【ボソッと】
最後の最後に少女時代の歌ってTeayeon・Jessicaがリードボーカルだが、Seohyunが断然上手いと思うんだがなあ。いつでも安定してる。あとはフェミニンなYuri,Tiffany,アクセントになる特徴的なSunny,風貌とは裏腹にやさしい声のHyoyeonとほんと9人ヴォーカルが飽きさせない要因のひとつだと感じます。

さーて、あと何年天下を取り続けるのでしょうかね?応援していきます!
[ 2011/06/12 20:04 ] 音楽 (雑談) | TB(0) | CM(11)

2010年 ソーシャル ネットワーク "The Social Network"

★★★★


監督:デヴィッド フィンチャー


出演:ジェシー アイゼンバーグ、アンドリュー ガーフィールド、ジャスティン ティンバーレイク、アーミー ハマー、マックス ミンゲラ、ブレンダ ソング、ルーニー マーラ


感想:
テンポ良く話が進んで行くので、楽しめました!冒頭の2つの訴訟の意味合いの違いが最後のほうでググッとわかってくるあたり、ストーリー展開もそそられました。

いやー主人公は最低野郎ですな。ある意味素直だけど。。。クラブとかでばか騒ぎする若者とはまた違うけど、若者の闇みたいな部分も出ていて、理性がまだ伴わないアンバランスさが、見ていてイライラもしたし、どこか共感もしました。

これは感想ではないけど、この映画って誰にとってプラスなんだろうか?出てくる登場人物で得した人いるかなあ?なんか映画よりもそこが気になる…。


物語:
Facebookの創始者マーク・ザッカーバーグ。彼が億万長者にのし上がる裏にあったこととは…
[ 2011/06/04 21:58 ] 洋画 2010年 | TB(0) | CM(0)

2011年 アジャストメント "The Adjustment Bureau"

★★★☆


監督:ジョージ ノルフィ


出演:マット デイモン、エミリー ブラント、アンソニー マッキー、ジョン スラッテリー、マイケル ケリー、テレンス スタンプ


感想:
キスで運命が変わる!!!って言うラブロマンスもの。

運命は定められたものか、自ら切り開いていくものかをテーマにアイディア満載で話が進むのだけれど、結局、最初に書いたとこに無理やり落ち着くので最後は肩すかしを食らう。運命の書とか帽子の使い方とかいろいろ出てくるけど、結局よくわからず、無理やりつなげてつなげて、最後に「愛は勝つ」で終息。

ただ、この映画エミリーブラントが素晴らしい!しなやかな体を活かしたダンサー役で、この役をメインになんか映画できないかなあと思わせるほど、魅力的だった!マットデイモンもいつのまにか骨太な俳優になって重みがましてますね!

なんやかんや言いつつ、主演二人が良いので、見てよかったかな!と思わせてくれる映画ではありました。


物語:
次世代を担う若手議員。彼の前に運命の女性が現れたが、それは出会ってはならない女性だった。突如トレンチコートと帽子をまとう男たちに拉致されるが…。
[ 2011/06/04 21:18 ] 洋画 2011年 | TB(0) | CM(0)