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2010年 未来を生きる君たちへ "Heavnen"

★★★★★


監督:スサンネ ビア

出演:ミカエル パーシュブラント、トリーヌ ディルホム、ウルリク トムセン、ウィリアム ヨンク ユエルス ニルセン、マルクス リゴード、トーケ ラース ビャーケ、ビアテ ノイマン、キム ボドゥニア


感想:
「やられたら、やりかえす」

ヒーロー映画ならかっこよく響くのだろうが,現実問題はそうはいかない。この言葉をとことん追求して体現した映画はほかに見たことがない。

この映画に出てくる登場人物たちは、まだラッキーだ。取り返しのつかないことをしたが、救いもある。映画のもっていき方として、どん底にまで突き落とすことも可能だったろうが、筆者はこの救いがあるラストでよかった。

いや、でも、難しい問題だと思った。やられたときに相手のことを「相手するのもばかばかしいやつ」なんて思うことは簡単ではないし,そう思ったとしても当の相手はいい気になってるわけで、、、

こんな難しい問題、大人でも大変なのに、子供たちは…。筆者はまだ伝える立場でもないし、その前に自分がしっかりしないといけないが、いつか伝える側になる人間として、きちんと伝えられる人になりたいなと思った、、、

いや、でも、難しいよ、、、こればっかは、、、


物語:
いじめにあっていたエリアスは、転入してきたクリスチャンに助けられた。ある日、クリスチャンはエリアスをいじめていた主犯格に仕返しをした。また別の日にエリアスの父親がちょっとしたいざこざで殴られ、じっと耐えるエリアスの父を見て、クリスチャンは仕返しすることを決意する。
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[ 2011/08/28 17:39 ] 洋画 2010年 | TB(0) | CM(0)

2011年 シャンハイ "Shanghai"

★★★


監督:ミカエル ハフストローム

出演:ジョン キューザック、コン リー、チョウ ユンファ、フランカ ポテンテ、ジェフリー ディーン モーガン、菊地 凛子、ベネディクト 、ヒュー ボネヴィル、デヴィッド モース、渡辺 謙


感想:
ただのメロドラマ。

前半から濃厚なサスペンス風味が漂い期待感が募ったものの,それも風味だけで中身がなかった。

ラストもよくわからなかったなあ、無理やりで。菊池凜子の使い方がもったいなさ過ぎる。

デボラカー、ケイリーグラントあたりが得意なクラシカルな上質メロドラマとして楽しめなくもなかったが、それにしては画がグロい。

映像はサスペンス比が高く,内容がラブストリー重視というアンバランスな映画でした。


物語:
太平洋戦争の前夜、中国は有力な各国により占領されていた。その中でも互いの国同士で緊迫した時間の流れていた上海で、米国の諜報員が殺された。
[ 2011/08/28 16:50 ] 洋画 2011年 | TB(0) | CM(0)