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2014年 イントゥ ザ ウッズ "Into The Woods"

★★


詳細データ:all cinema


感想:
つ、つまらん。。。最低限、楽しめると確信して挑んだんですが・・・。

意外とシュールに有名な物語たちをベースに、人生を皮肉ったり、ばっさりぶったぎっているが、2次元の世界ならともかく、生身の人間がやるには、描き方が妙に幼稚臭い。ストーリーと出てくる役者の演技にギャップがあってなかなかはまれなかった。というか、最後までハマれなかったか・・・。

ミュージカル映画としても、最大の欠点があり、心躍る曲が1曲もなかった。エミリーブラント、メリルストリープ、アンナケンドリック他、みんな歌えるね!すごいね!ってので終わる。やっぱLet It Goは偉大だ。

ジョニー・デップ、完全に終わった。
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[ 2015/03/23 21:35 ] 洋画 2014年 | TB(0) | CM(0)

2014年 博士と彼女のセオリー "The Theory Of Everything"

★★★★


詳細データ:all cinema


感想:
良くも悪くもオスカーが好みそうな映画。

フェリシティジョーンズの水のしずくのようなフレッシュさ、軽やかさ、柔軟さにやられた。個人的には、博士のことはどーでもよく、フェリシティジョーンズ演じるヒロインの心情の変化が、静かな演技の中に妙な生々しさがあって、見入ってしまった。
[ 2015/03/22 17:00 ] 洋画 2014年 | TB(0) | CM(0)

2014年 プリデスティネーション "Predestination"

★★★★☆


詳細データ:all cinema


感想:
素直に驚きました。

めぐりめぐる運命は、過去のどの時点を変えたところで、結局は、変えた運命にも未来があり、そこに障壁が現れれば、また次の決断がせまるものだ。後悔しない人間はいない。どう立ち向かうか、難しい問題を一生かけて自分なりに解いていくのも人生なんだと思う。本作はそれを教えてくれた。

この映画の中で、主人公はある決断を後半にしたが、結局ある決断をした時点の主人公も、その先、生き続けて、また後悔するような問題点がでてくれば、またその時点に戻って、過去を変えようとするかもしれない。

結局は、廻り廻るしかないのだ。この映画の原作、読んでみたい。作者は、湾曲した形だが、人生について独特の哲学を持ちながらも(表現が大胆なので)、受け取った側の人間おのおのに考えさせて、その結論は、意外と誰しもがわかっていながら、難しい後悔の念について、受け止めていくしかないことを訴えている。

映像化もお見事、成功しているように思う!
ヒロインのセーラスヌークは、今後注目!どーでもいいが、エマストーンとシャーロットランプリング×1/2のような感じ。
[ 2015/03/03 23:46 ] 洋画 2014年 | TB(0) | CM(0)

2014年 アメリカン スナイパー "American Sniper"

★★★★


詳細データ:all cinema


感想:
日本にいる限り、この映画を大絶賛出来る人っていないのではないかなあと思う(兵士を経験している人を除く)。理解は難しい。理解したつもりでも、それが正解かわからない。戦争とはかけ離れた平和な生活を過ごしている自分が、この映画について語れば、知ったかぶるなと自身につっこみを入れたくなる。

それぐらいリアリティーを感じた。ひとりの兵士の話。ひとりの人間の話だった。

人を殺すという行為はかわらないのに、犯罪者・英雄の差ってどこになるのだろうか。
[ 2015/03/01 10:20 ] 洋画 2014年 | TB(0) | CM(0)