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2014年 サンドラの週末 "Deux Jours, Une Nuit"

★★★★☆


詳細データ:all cinema


感想:
すごく生々しい。生きることは難しいこと。プライドを捨て、生き抜くために人に頭を下げる。主人公は同僚がボーナスをあきらめるかどうかによって、今後の生活が変わってくる。自分はそんな立場の人間なのか?惨めなだけ、逃げ出した。。。でも、生きていかなきゃならない。ただ、それだけの話だが、その生々しいリアルな感情をマリオンコティヤールが見事に体現。何度も繰り返し観る映画ではないが、強烈に人間臭い映画、忘れはしないだろう。
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[ 2015/06/29 20:20 ] 洋画 2014年 | TB(0) | CM(0)

2015年 海街diary

★★★★★


詳細データ:all cinema


感想:
きたきた!歩いても歩いても再び。

日常を切り取った、その何気ないひとこまが、「なんて素敵なんだろう」と思わせてくれる。用意されたエピソードなんてなんでもいいんでしょう。今回は色とりどりな旬の女優たちを真ん中にそえて、是枝監督が、人間である喜びをこの映画に詰め込んでくれました。

やっぱりこの監督、ツボです。
キャストが派手すぎてどうかなあ?と思ったが、ぶれないですね。

[ 2015/06/28 06:00 ] 邦画 | TB(0) | CM(0)

2015年 駆込み女と駆出し男

★★★★☆


詳細データ:all cinema


感想:
めっちゃ笑った、泣いた!

テンポがよい!
ただまあ、エピソードが多いが、どれも印象に残るので◎でしょう!

どこかアイドル演技臭をいつも感じていた戸田恵梨香も良く、大泉洋は得意分野の役どころを軽快に演じていた!
満島ひかりはやりすぎギリギリでとどめ、やっぱ匠だなあと思わせる。この人終始無表情だけど、完全に場をさらってましたね。

影立役者は、キムラ緑子! 昔から旨いなあと思っていたが、ここ数年の活躍から、映画ではひさびさのメインどころの役柄を余裕たっぷり楽しく演じていた!

東慶寺の話はなんとなく知っていたが、当時の女性が身分的にも追い込まれて、理不尽な差別・男尊女卑な扱いを受けていいたことにたいしては、やはり心がかき乱される。時代に負けず、生きる女たちがかっこよく描かれている。
[ 2015/06/20 08:57 ] 邦画 | TB(0) | CM(0)

2014年 ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス "The Hunger Games : Mockingjay - Part 1"

★★★


詳細データ:all cinema


感想:
最後に向けての伏線をはるためだけの作品。
ジェニファーローレンス頼みの演出にも疑問。

無理矢理な物語の強弱のつけ方が、本当に見てて恥ずかしかった。現実非現実抜きで、画面に魅了された前2作の魅力はどこへ?

ま、パート2は見ますよ!、、、見ますけど。。。
[ 2015/06/15 23:00 ] 洋画 2014年 | TB(0) | CM(0)

2014年 リピーテッド "Before I Go To Sleep"

★★★☆


詳細データ:all cinema


感想:
この映画の感想で言ってはいけない言葉。
「そんなうまくいくかあ??」(笑

いやいや、そうは言わず、エンターテイメントサスペンスとして捉えると楽しめました!
こういう映画のヒロインやらせたらピカイチのニコール・キッドマンはさすが!コリンファースも新たな魅力を見せて楽しかった!惜しいのは最後の終わり方。ラスト20分はいらないよ。そのほうがより印象的に終わった気がする。
[ 2015/06/15 22:58 ] 洋画 2014年 | TB(0) | CM(0)

2014年 バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) "Birdman: Or (The Unexpected Virtue of Ignorance)"

★★★★


詳細データ:all cinema


感想:
画面に強烈なパワーを持ったものがどんどん映し出されていく。見ている間は圧倒されたが、終わってみるとこの映画についてなにも理解できていない自分がいた。2回目見るべきかどうか。。。

もがき苦しむひとりの男がいて、断崖絶壁に立たされた時に衝動なのか計算なのか、突き動かされた結果が奇跡を呼ぶ。奇跡?なのか?偶然なのか。。。結局は起きたことを受け止めて生きていくしかない。その中にある小さな光をどれだけ愛おしく思えるか。ラストのエマストーンの表情に★1個。救われた。
[ 2015/06/13 11:12 ] 洋画 2014年 | TB(0) | CM(0)

2014年 フォーカス "Focus"

★★★


詳細データ:all cinema


感想:
ポップコーンムービー・・・としても少し偏差値が低いか。。。

以下、否定文になります。

粋な場面のはずが、粋にならず。
変に説教臭さもなく、バカをやっている感もあるが、そうなるとこれまた妙にクールに見せているためか、単純に楽しいとならず、見ていて無理があるように感じる。この映画のポスターのウィルスミスみたいなもんか。かっこいんだろうけど、なんかダサい。

ウィルスミスは、騙し騙されで大逆転を演じるも、「最後には俺が勝っちゃう!」的なやり方が、ずるすぎて、かっこいいとも思えず。かっこいいおれが少しドジなとこ見せる手法をやるには歳をとりすぎてるよ。ジョージクルーニー、ジョニーデップ化してる。
[ 2015/06/13 11:11 ] 洋画 2014年 | TB(0) | CM(0)