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2015年 ダイバージェントNEO "Insurgent"

★★★★


詳細データ:all cinema


感想:
ハンガーゲームとよく比較されるダイバージェントシリーズ。それもそのはず、ジェニファーローレンスと今後肩を並べられる可能性を秘めた(筆者は思わないが)筆頭のシャリーンウッドリー嬢が出ているから。筆者は、完全にウッドリー派なので、映画の出来差し引いてもこっち贔屓です。

そのときその時の場面に惹きつけれ、映画自体は楽しかった。ただし、冷静に物語を思い出そうとすると、よくわからん世界観なのだ。本作のラストのもっていきかたも、まあそうだろうよ的なところに落とされたし、腑に落ちない点はないのだが、数奇な運命に翻弄されるヒロインという意味では、やはり説得力の面でもハンガーゲームに軍配が上がる。あとは、やたらこの映画キャストが豪華だ。ハンガーゲームもそうだけど、なんといっても10~15年前にハリウッドの中心にいた(20,30代という意味で)女優陣ウィンスレット・ジャド・ワッツの連続出演に胸躍らされる。年取ったかもしれないけど、三人とも存在感抜群です。

あと2作は予定されているシリーズ。心配なのは作品の出来ではなく、ウッドリー嬢のキャリア。ローレンスほどしたたかにも思えないので、さっさとこのシリーズを見限って大女優への道を歩んでもらいたいものです。

※ポスターはかっこよい!
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[ 2015/11/08 17:30 ] 洋画 2015年 | TB(0) | CM(0)

1939年 愛の勝利 "Dark Victory"

★★★☆


詳細データ:all cinema


感想:
1934年あたりから1942年頃まで抜群の安定感でどんな映画だろうと魅せてくれるデイヴィス。が、個人的にはその中でも落ちる印象です。良質のメロドラマであり、役柄がこれぞデイヴィス!とイメージにもピッタリなのだけれども、あまりにもタイプキャスト過ぎてつまらない。もしかすると彼女の映画見すぎているせいかも。

とはいえ、ベティデイヴィスショーのオンパレードで、まったく飽きさせないあたりはさすがだ。強すぎる個性が、アクにならず、持ってける人ってそうはいない。添え物の助演陣も、彼女にならついていこうと思うだろう。

内容は、金持ちのわがままお嬢様が、じつは大病をわずらい、献身的な医者と恋落ち、愛の素晴らしさを悟るというもの。いかがでしょう?いかにもデイヴィスって感じがします。

にしても、デイヴィスはおじさま好きだな(相手役がいつものパターンすぎる)。
[ 2015/11/01 22:15 ] 洋画 1930~39年 | TB(0) | CM(0)

2015年 マイ インターン "The Intern"

★★★


詳細データ:all cinema


感想:
ロバートデニーロみたいな人生の師がいたら、一緒に飲んでみたいもんだ。昔は鬼のような営業マンだったのかもしれないが、ひとまわりして、落ち着いた姿に、将来こうなられたならなあと思ってしまいました。

この映画、リラックスしてみる割には少し説教臭とご都合主義が見え隠れしすぎてる。それはデ・ニーロ演じる人生の師からじゃなく、ハサウェイ演じるヒロインとその旦那のエピソード。プラダはその点がバランス良かった。旦那について、筆者はムカつく意外何も感じず。あと子役が殺人的に可愛すぎる。なんかバランス悪い。
[ 2015/11/01 21:48 ] 洋画 2015年 | TB(0) | CM(0)