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2006年 嫌われ松子の一生 "Memories Of Matsuko"

★★★★


詳細データ:all cinema


感想:
すごいなあ!あの小説がこうなるんかい!!っていうアイデア勝ちなとこあり。

松子の一生の本質って、人ってそれぞれで幸せも不幸も感じ方が違っていて、それを他人がとやかくいう資格はないが、それについて語り合うことは良いこと!面白いこと、それが人間、されど人間ってなことをどえらい湾曲に訴えているように思う。人間だから他人に関わらないわけにもいかないし、松子はいろんな人間とぶつかったからこそ、これだけ語り尽くせる人生になっているわけだ。これって意味なく過ごしすより、ぜんぜんいいことだと思う。

ま、フィクションなので許されるわけであって、許された人生ではないのだけれども。。。殺しも薬もダメだからね。

俳優陣は、中谷美紀の他に、黒沢あすかの存在感も抜群でした。もともと声質がエロくて、何かと気になる女優だったけど、本作の役はぴったりでしたね!

映画も面白いが、本はその何倍も面白いので、そちらも是非!

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[ 2015/02/22 14:22 ] 邦画 | TB(0) | CM(0)

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