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2015年 パパが遺した物語 "Fathers And Daughters"

★★★☆


詳細データ:all cinema


感想:
アマンダセイフライド好演!

心にかかえた闇を必死に振り払おうとする姿に共感させられ、この映画は彼女でもってました!とくに私生活と仕事との距離感の取り方がなんだか妙に生々しくて、すごいなあと感心しました。今、乗りに乗っているので、その勢いなんだなと感じます。

ただしこの映画、一緒にいたくても居れなかった親子、失う怖さがトラウマになった娘と、わかりやすいが、演出が過ぎてあざとい。セイフライドとクロウの好演により、持っていっていたが、この監督は、人生の美しい部分を切り取るために不幸な場面を過度に見せるきらいがある。もったいない。「幸せのちから」、「7つの贈り物」と合わせて考えると、あーそうかと思える。※ダイアンクルーガーの熱演もなんか空回り。
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[ 2015/10/26 01:14 ] 洋画 2015年 | TB(0) | CM(0)

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