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2015年 ボーダーライン "Sicario"

★★★★☆


詳細データ:all cinema


感想:
良い邦題。

すごく微妙なボーダーラインに佇む問題(目の前の犯罪だけではなく)を目の前に、ヒロインに感情移入しながら、善悪について自問自答できた。筆者はおろかにもベニチオデルトロに賛同だ。無垢な子供たちに何も罪がないか? ないだろう。だが、その責任は親にある。だからこそ、守らなければいけない人類のルールがあるし、だからこそ守らないけらばならないと思わせるものだ。彼のとった行動は罪に問われるべきだろうが、不思議とかわいそう(とくに子供達)と思いながらも、諸悪の根源、またはそのものを崇拝するものたちに対しての戒めとしてはわかりやすい方法だと思った。ただ、ここからまた新しい憎しみ・悪・罪も生むわけで・・・。

続編にも期待。エミリーブラントやっぱいいわあ。
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[ 2016/04/30 10:55 ] 洋画 2015年 | TB(0) | CM(0)

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