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2016年 トリプル 9 

★★★☆


詳細データ:all cinema


感想:
現実的と非現実的の狭間でこれを見ている間、本当にこんなことがあるのだろうか?と不思議だった。ロシアVSアメリカは何年たっても映画の題材になるが、この映画はもうケイトウィンスレットが全てを持っていった。映画の内容云々ではない。伝説に残る女優が、ロシアマフィアを演じてみせたのだ。良くも悪くもそこが見所になってしまった。キウェレルもケイシーも女王の前ではぞんざい感もくそもないのだ。そういった意味で映画のテーマを訴えるにはバランスの悪い1作。あとに残るは貫禄たっぷりの元ローズ。
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[ 2016/07/25 00:19 ] 洋画 2016年 | TB(0) | CM(0)

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