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2008年 ザ・マジックアワー "The Magic Hours"

★★★★☆:ポスターは素敵なんだけどなあ★★


監督:三谷 幸喜


出演:佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里、綾瀬はるか、西田敏行、小日向文世、寺島進、戸田恵子、伊吹吾郎、浅野和之、市村萬次郎、柳澤愼一、香川照之、甲本雅裕、近藤芳正、梶原善、阿南健治、榎木兵衛、堀部圭亮、山本耕史、市川亀治郎、市川崑、中井貴一、鈴木京香、谷原章介、寺脇康文、天海祐希、唐沢寿明


感想:
つまらん。

最初から嫌な予感がした。「サンセット大通り」のグロリアスワンソン、「あなただけ、今晩は」そのままのセット、「生きるべきか死ぬべきか」のストーリー、「カサブランカ」に「黒い十人の女」、駄目押しで市川昆がビリーワイルダーに扮して登場。粋な計らいは粋な映画でこそいきる。これではただのパクリ。全編パクッテパクッテパクリまくってるだけなんでなんの新鮮味もない。

ワイルダーを慕い、オマージュをしたり作風に影響を受けている三谷幸喜作品は大好きだが、映画になってからオマージュからパクリに変わってきている。クラシック映画風味を狙うのも間違い。しかもビリーワイルダー作品を超えようがないでしょう?期待はずれ。

ちょっとショックだった。三谷幸喜と佐藤浩市が今体当たりで宣伝活動を行い、テレビに出まくているが、本当に痛々しく感じてきた。


物語:
売れていない役者がある街に映画の撮影と思い込みやってきた。しかし、彼の役は殺し屋、それは実際の物語で…。
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[ 2008/06/13 13:43 ] 洋画 2008年 | TB(0) | CM(0)

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