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2016年 スノーホワイト/氷の女王 "The Huntsman : Winter's War"

★★★☆


詳細データ:all cinema


感想:
素晴らしきスター映画。

序盤の氷の女王エミリーブラント、中盤の戦うヒロイン・ジェシカチャステイン、ラスボス・シャーリーズセロン(笑

話などどうでも良い。演技派の3人のコスチュームプレイを、また3人とも普段やらない役どころを、存分にかつ実力も十二分に発揮している点も良かった。個人的には骨太イメージのジェシカチャステインがなぜか愛おしくかわいらしかった。役が役なんだけど。
[ 2016/07/18 12:00 ] 洋画 2016年 | TB(0) | CM(0)

2016年 デッドプール "Deadpool"

★★★☆


詳細データ:all cinema


感想:
馬鹿なほどわかりやすい。主人公が暴れる理由がはっきりして見ていて爽快。そこにアホなギャグが満載に入ってくるわけだから。。。あとに残るかと言われると残らないけど、また新しいマーヴェルヒーローが生まれました。一定の質を届けるハリウッドに脱帽。
[ 2016/07/18 11:59 ] 洋画 2016年 | TB(0) | CM(0)

2016年 シビル ウォー/キャプテン アメリカ "Captain America: Civil War"

★★★★☆(+☆)


詳細データ:all cinema


感想:
いまやヒーローものが量産され、かつ演技のできる俳優もが参入し、スーパースターにもなってしまう現代のハリウッド。それもそのはず!わかりやすく爽快なのはもちろん、映画マニアをも巻き込む物語の良さが際立っている。だから名優たちも出て損はないのだ。

時代を反映してか、昔のように暴れたい放題のヒーローは受け入れられない。それはテロにも似たもの。以前は派手な戦いが好まれたろうが、今はその戦いによって被害にあった人たちに焦点が当てられる。昔は目をつぶれていた部分への注目はやはりテロの存在が大きいように思う。この映画の素晴らしいところは、結局、悪役は誰だったんだろうか?ダニエルブリュールがそのポジションにいるのだろうけど、筆者には悪役には思えなかった。これは批判ではなく、この映画の一番のポイントのように思える(+☆)。

ただヒーローがいて悪役がいて守るべき存在がいてというアクションものの時代が終わり、偉大なる力には偉大なる責任が伴うヒーローの苦悩に注目され、その次に来たのはその力により傷つけられた(無力・無害な)人間の苦悩だった。

昨年のアベンジャーズ、壊したい放題だったスーパーマンと続いて、今作はみるまで不安だったが、本当に素晴らしかった!仲間同士が戦わなければならなかった理由が、この映画にはきちんとあったよ。<スーパーマンVSバットマンは反省なさい。
[ 2016/05/05 14:54 ] 洋画 2016年 | TB(0) | CM(0)

2016年 バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 "Batman v Superman: Dawn of Justice"

★★


詳細データ:all cinema


感想:
ん、、、想像通り無理矢理なストーリー。そんなにバットマンとスーパーマンを戦わせたかったのかな。

となると、アクションに驚かされたいものだが、マッドマックスが脳裏に焼き付いている筆者には、この壊したい放題の映像に胸躍らず。
[ 2016/04/26 19:22 ] 洋画 2016年 | TB(0) | CM(0)